LGBT基本計画、高市内閣で閣議決定へ
東京新聞の5月31日付で岩屋毅元外相(議連会長)のインタビュー記事が掲載された。タイトルには「LGBT法施行3年 岩屋議連会長に聞く」「基本計画『遅れすぎ』」の見出しがあった。 このインタビューの中では今年3月、高市首相 […]
日本共産党との関わり
似たようなことは過去にも何度か書いたはずだが、私の日本共産党取材は1997年に始まっている。この年私はフリーランス記者となって独立した。 最初の取材媒体は宝島社が発行する「別冊宝島」だった。そこで日本共産党について丸ごと […]
歴史を知らない防衛大臣
本日付日経「経済教室」で悪化する日中関係がテーマとなっている。キーワードは「新型軍国主義」と「建設的戦略安定関係」の2つだ。 上記の記事では、これまで中国が日本の右傾化を批判する場合、「軍国主義の復活」というワードを使用 […]
日中の「平和の証し」としての空手
極真空手全体を深く取材しているわけではないが、創設者の大山倍達総裁の死後、同空手流派が大規模な集合離散を繰り返したことは、多くの人が知っている。 それぞれの分かれた流派で方向性を含めて枝分かれし、各自の個性みたいなものが […]
安倍政治の劣化版に過ぎない高市政治
やるべきことをやらず、やらなくてもいいことに一生懸命になる。それが現在の高市政権の姿だろう。 原油輸入減に対して楽観的な見通しを述べ続ける高市首相だが、これから夏にかけて庶民の暮らしへの影響はますます肥大化する。 本日付 […]
女性政治リーダーの2つのタイプ
現在の国政政党の女性党首は自民、公明、社民、共産と4人いる。そのうちわかりやすい比較が可能なのは自民と共産だ。 共産の田村智子委員長は2024年の党大会で選出されたが、いまだ独自性の発揮が不十分で、実態は志位議長の「傀儡 […]
教育の中身に立ち入った「土足政権」
沖縄辺野古のボート転覆事故についての文科省の調査結果が公表されたことで、本日付各紙が大きく扱っている。 違和感があるのは、文科省が「教育基本法違反」と学校の教育内容に踏み込む判定を行っていることだ。 これでは国の行政が行 […]
