フテンマ返還合意30年の日
沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]
クルド問題が露呈させた公明党のダメさ加減
埼玉県に2000人規模で居住する在日クルド人(トルコ国籍)の問題が浮上したのはこの2~3年の話に過ぎない。 地元住民と外国籍住民の間で起きる摩擦は世界共通に見られる現象だが、「島国気質」の日本でも排外主義は例にもれない。 […]
人望なき政権のゆくえ
昨日、11年ぶりとなる4月成立予算が可決されたことで、特別国会は後半戦に移る。いわゆる一般法審議だ。 本日付産経によると、「重要法案」は以下のものとなる。 〇「国家情報会議」設置法案 〇再審法改正案(刑事訴訟法) 〇衆議 […]
斜陽産業としての新聞
本日付日経が他社である読売新聞社長にインタビューした異例の紙面を掲載した。新聞週間に合わせてという名目だが、すでに“斜陽産業”になっている新聞業界を象徴する出来事である。 若者が新聞を読まない。一般家庭でも一般紙を購読す […]
トイレのない家に住む人類
本日付日経が世界で初めて操業が始まる可能性があるというフィンランドの「核のごみ」処分場のニュースを大きく取り上げている。 同日たまたま東京新聞も「商業用原発の稼働から60年 いまだ行き場がない核のごみ」という図説特集を1 […]
平和勢力としての創価学会
このことは何度も繰り返して書いてきたことだが、もう30年以上前、創価学会の池田名誉会長は「もう(日本は)戦争は起こせない」といった趣旨のことを語ったことがある。 日本で創価学会員が1割勢力となり、平和勢力としての基盤とな […]
「政治は技術」の遺訓を残した戸田会長
創価学会の第2代会長が亡くなって68年となる朝だ。4年後の同じ日、公明新聞が発刊された。本日付公明新聞の社説には「創刊64年」の文字がある。 公明党は池田第3代会長の時代に結成されたが、構想を温めたのはその師匠である戸田 […]
