2年後の改憲めざす日本会議New!!

昨日、日本会議会長が都内で講演するのを聞く機会があった。 主催は同団体の東京都本部だが、講演に先立ち都本部長は、秋には旧姓使用の法案を実現させる旨を語り、2年後の憲法改正実現に言及した。 講演で日本会議会長も2年後の憲法 […]

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これは民主主義ではないNew!!

昨日の延長国会の事実上の最終日に、副首都法案がわずか2票差で可決成立した。 「熟議」にほど遠く、予算措置の規模も明らかにならないまま、無理くりにとおしただけの法案である。 本来、国の行政機関の根幹にかかわる立法措置なので […]

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統一教会問題めぐるガチ裁判New!!

統一教会問題で有名な紀藤弁護士が月刊『Hanada』の連載と書き手を名誉毀損で訴えた裁判の第3回口頭弁論が昨日、東京地裁の一番広い部屋(103号法廷)で開かれ、争点整理が続く。 原告席には紀藤弁護士はじめ7~8人の代理人 […]

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「亡国」宰相の時代New!!

陳述書で勘弁してほしいと自ら申し出、それから1カ月すぎて、新聞の1面に書かれる事態となって、高市首相はようやく秘書の陳述書を衆院に提出した。 その内容は全文がまだ公開されていないものの、その内容を部分的に説明した記事など […]

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「選挙を盗んだ」高市疑惑に「黙秘権」で逃げNew!!

本日付東京新聞は中傷動画作成疑惑について高市首相が正面から疑惑に回答せず、6月22日の衆院予算委員会で「(秘書の)陳述書を提出する」と自ら言明しながら、すでに1カ月過ぎることを1面で報じた。 投げかけられた疑惑に対し、首 […]

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維新のドレイと化す高市首相New!!

日本維新の会がこだわる法案の一つを成立させるために8年ぶりに延長された特別(通常)国会。 焦点は「副首都」法案の採決内容に係る。 自民・維新・みらいだけでは過半数に2議席足りないほか、採決を欠席するなどの造反行為が起きる […]

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「法の支配」を回復する動きNew!!

ニューヨークのマムダニ市長が今秋、国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相がニューヨーク入りしたら、身柄を拘束してオランダ・ハーグのICC(国際刑事裁判所)に移送する可能性を米紙で語ったという。 実際は米国はICCに加盟して […]

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週明け延長国会の注目点

与党の国会対応のお粗末さが原因で、会期が8日間延長された。 一つの焦点は、維新がこだわる「副首都」法案のゆくえだ。 参院ではすでに自民・維新+みらいの賛成が決まっているが、それでも少数与党の参院では可決にあと2議席足りな […]

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中国のサルマネに没頭した高市自民党

皇室典範改正が昨日の国会会期末(25日まで延長)で“駆け込み成立”したことで、本日付の全国紙社説はこの問題を例外なく取り上げている。 この問題で政府の横暴を鋭く批判してきた保守系の読売は、「象徴天皇制の根幹を傷つけた」「 […]

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1999年国会から27年

国会会期末を迎え、問題だらけの国旗損壊処罰法案や皇室典範改正法案が本日成立すると報じられている中、私は27年前を思い起こした。 このときの通常国会は問題4法案が取りざたされた。新ガイドライン関連法案(周辺事態法)、通信傍 […]

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朝木直子がスラップ訴訟を提訴

東村山市議会で議長をつとめる朝木直子が本訴訟(330万円の請求)を起こしてきました。 従前の仮処分で当方が裁判所の指摘をうけて自主的にいったん削除したNote記事に関する損害賠償を求めるとともに、当方のXアカウントでポス […]

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高市低劣立法の象徴

参院で国旗損壊罪処罰法案の参考人質疑が行われたことが報じられている。 3人の参考人のうち2人が「違憲立法」を主張している事態は尋常ではない。 この法案は議員立法で提案されているので、内閣法制局の審査を通っていない。 仮に […]

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