東日本壊滅を教訓化しない公明党New!!

今回の中道改革連合が失敗した根本的な要因は、間違った基本政策を立て、それを相手に押し付けたことにあったと総括する。 東日本大震災で日本の半分が壊滅直前に至った原発事故からわずか15年。 あのとき4号機プールにたまたま水が […]

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国民の期待を裏切った新党New!!

多くの国民の立場になって考えれば、この1年の公明党の行動は一貫性がなく、かなりわがままな振る舞いに映っているはずだ。 昨年10月に自民党との連立政権を解消し、年明けの総選挙で一気に新党結成。自民党に代わる政治勢力の樹立を […]

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政権奪取とその後の運営New!!

もはや小沢一郎の時代ではない、小沢は終わった。よく聞く言葉だ。 ただ私がX上で発信される同氏の言葉を読んできた限り、けっして「過去の人」とはいえない。政局分析は極めて正確で、常に的確に思えるからだ。 ことし年頭、中道改革 […]

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日本のバランサー勢力の変質New!!

公明党が結党されたのは1964年、以来62年がすぎる。 当初は野党時代が長かったが、初めて与党の一角に入ったのは約30年後の1993年だ。 それまで一貫して反自民で進み、反自民政権の中に入った。社会的には安定していた時代 […]

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二兎を追う者の宿命New!!

公明党の自公関係の26年間はそのまま「失われた30年」と重なる。 以下は私の妄想だが、公明党がこの間、何らかの大きな実績を残してくれていたらどうなっただろうか。 たとえば原発だ。公明党は第2次安倍政権で脱原発にカジを切っ […]

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大局観なき政治New!!

今の公明党は見ていられないくらいの状況ですね。 3党合流がかなわなくても、やらなくていい中道からの「離脱」を敢行。 大きな塊で高市政権に対峙するという「大目的」を自ら崩壊させ、腰の据わらないブレブレの政治姿勢。 根底にあ […]

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揺らぐ党と揺らがない党

先月半ばごろ、全国で党内ヒアリングを行っていた立憲の田名部幹事長はさぞかし苦悶の表情をしているのかと思えば意外にすっきりした立ち振る舞いが顕著であったので、どちらかに振り切れているのだろうと勝手に想像していた。 つまり、 […]

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空手さまざま

沖縄を発祥の地とする空手は、もともとは「隠れて修業する武術」の時代があった。 その時代は長かったように思われるが、文献的な裏付けはない。 それでも沖縄が薩摩藩の事実上の支配的影響を受けた17世紀から、20世紀初頭にかけて […]

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勝利は紙一重だった

武術に親しんでいると、その概念が政治などにも応用できることにしばしば気づくことがある。 専守防衛などはその最たるもので、武術では相手の攻撃しようとする電気信号をあらかじめ察知して、逆にこちらが先に攻撃を入れる。 これは武 […]

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公明党の転換点は2022年

国政公明党がどの時点から道を誤ったのか。自分なりに分析して出た結論はやはり2022年だ。 この年の2月にウクライナ戦争が始まり、7月には安倍元首相が奈良県で遊説中に暗殺される。 年末に安保3文書が10年ぶりに改訂されたが […]

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西田幹事長の印象

政治分野を取材して多くの人が公明党議員に感じることは、同党国会議員の金太郎飴的な性質である。 有名大学卒、立派な肩書、人格者。そこに突出した個性を感じられない。 草創期の公明党は異なった。「うどん屋のおやじ」が衆議院議員 […]

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「時」を得るということ

ボトムアップの政党を標榜する立憲民主党にあって、この段階での意見集約は“最悪”だった。 すでに来年4月の統一地方選挙は「立憲」と「公明」の別看板で戦うことがすでに双方で組織決定されている状態で、親会社ともいえる国会議員( […]

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