2026年3月
公明党はまず「反省」から始めよ
3月 31, 2026
10年前の安保法制について、公明党はギリギリのところで日本の平和を守ったと考えている人が多いが、それは正確ではない。 安保法制はそれだけで独立した単体の動きではなく、現在につながる軍拡の突破口となった一つの出来事にすぎな […]
見通しなく突っ込む無謀体質
3月 28, 2026
高市首相の増上慢ぶりが際立つ。その典型が予算案のゴリ押しだ。 2月の総選挙で圧倒的勝利を収めた衆院では「数の力」を背景に“最速審議”を果たしたものの、依然少数与党にすぎない参院ではそうはいかない。 まともな頭脳の持ち主で […]
文字が重視されない時代
3月 27, 2026
東京新聞に「大波小波」という夕刊コラムがある。昨日付コラムでは『本を読めなくなった人たち』という新書が紹介されていた。 同コラムによると、「現代社会では、読み手の長文読解能力が劇的に落ちている」。 確かに新聞を購読する若 […]
ウクライナ戦参加の日本人兵士が語る
3月 25, 2026
本日付毎日がウクライナ戦争の友軍兵士としてウクライナ側に参加する日本人男性(30)の取材を掲載した。 ドローンを使った現場の生々しい作戦の状況や、死に直面した際の出来事などだ。 すでに侵攻から4年をすぎ、“世界激変の端緒 […]
付け焼刃を恒久に変える過程
3月 22, 2026
本日付朝日が中道改革連合に関する大きな記事(フロントライン)を掲載した。「出だしでつまずき、立ち上がれずにいる」とのリード文は厳しい表現だが、実際その通りに見られている。やはり戻るべきは政策だろう。 記事では安保法制が取 […]
