2026年5月
日中の「平和の証し」としての空手
5月 31, 2026
極真空手全体を深く取材しているわけではないが、創設者の大山倍達総裁の死後、同空手流派が大規模な集合離散を繰り返したことは、多くの人が知っている。 それぞれの分かれた流派で方向性を含めて枝分かれし、各自の個性みたいなものが […]
安倍政治の劣化版に過ぎない高市政治
5月 30, 2026
やるべきことをやらず、やらなくてもいいことに一生懸命になる。それが現在の高市政権の姿だろう。 原油輸入減に対して楽観的な見通しを述べ続ける高市首相だが、これから夏にかけて庶民の暮らしへの影響はますます肥大化する。 本日付 […]
女性政治リーダーの2つのタイプ
5月 25, 2026
現在の国政政党の女性党首は自民、公明、社民、共産と4人いる。そのうちわかりやすい比較が可能なのは自民と共産だ。 共産の田村智子委員長は2024年の党大会で選出されたが、いまだ独自性の発揮が不十分で、実態は志位議長の「傀儡 […]
教育の中身に立ち入った「土足政権」
5月 23, 2026
沖縄辺野古のボート転覆事故についての文科省の調査結果が公表されたことで、本日付各紙が大きく扱っている。 違和感があるのは、文科省が「教育基本法違反」と学校の教育内容に踏み込む判定を行っていることだ。 これでは国の行政が行 […]
国益無視の外国人排除行政
5月 22, 2026
「政治は技術」という言葉をこれほど感じさせるテーマはない。日本に住む外国人のある在留資格について、不正がまかり取っているので是正するという気持ちはわかるのだが、問題のない外国人にまで不利益を与えてしまったら本末転倒だ。 […]
