2026年4月
陸上幕僚長に明確な処分をNew!!
本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。 この記事では「今回のケース […]
検察のプライドと高市のプライドNew!!
再審法規定をめぐる刑事訴訟法改正案の国会上程がなされないままだ。自民党の良識派議員と、あくまでもメンツにこだわる法務・検察当局との間で“バトル”となっているからだ。 法務・検察は日本の最高権力の一つといってよい。政治家を […]
辺野古の遠因となった旧日本軍New!!
自民党大会に自衛隊女性隊員を制服姿で登場させ君が代斉唱させた問題を取り上げていたら、そんな問題ではなく沖縄の辺野古事故で高校生が亡くなった件を取り上げろという声が複数寄せられた。 平和運動やサヨクを叩きたいいわゆるネトウ […]
国益を損なうばかりの高市政権New!!
安全保障と聞けばミサイルが飛び交うシーンをイメージする人が増えているかもしれないが、実際はそうではない。内政的な最大の安全保障問題はいまや人口減少というのが常識だ。 わが国はこの数十年、この問題に直面しながら、いまだ有効 […]
男系男子フィクションにひれ伏すなかれNew!!
高市政権が急速に進めようとしている皇位継承問題。中道改革連合が党内の意見をまとめられないとして連日大きな記事になっている。だが話は簡単だ。 立憲と公明党では捉え方が逆になっているからだ。 公明党は独自の考え方というよりも […]
自民党のクーデターNew!!
黒を白といいくるめ、白を黒と主張する。そんな社会がまともでないことは論理的にも明らかだろう。だがいまそうした現実が示されている。 自民党大会に法的に中立性を求められる陸上自衛隊所属の「歌姫」が呼ばれ、「公人」の扱いで君が […]
卑弥呼然と振る舞う高市サナエNew!!
新聞休刊日をへて本日付在京紙はすべての新聞が自民党大会を社説で扱った。さらに党大会の内容が詳報されている。 来年の自民党大会までに憲法改正の目鼻をつけたい旨の高市発言に、「来年の統一地方選まで、あまり無理はできないだろう […]
フテンマ返還合意30年の日
沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]
