2026年9月
子どもが行きたい保育園
自分が4~5歳のころ、ある朝、父親が保育園まで車で送ったとき、保育園の前で降りた私がなぜか突然その日は登園したくなくなり、車の周りをグルグルと父親と反対の方向に回り出した。 当然、大人が本気で追いかければ、子どもを捕まえ […]
公明党は近々新代表(案)を発表する
公明党出身の衆議院議員が現公明党に“出戻る”事態となって、新公明党のリーダーである新代表案がまもなく発表されるはずだが、選択肢は多くない。 まず何より、中道改革連合出身者は政党交付金の受け取りなどをめぐり、あまりに批 […]
日本最大のマイノリティ問題
毎年公表される世界のジェンダーギャップ報告書で最新の2026年版で日本は昨年の118位につづいて117位と“低迷”をつづけた。 本日付東京新聞の記者のコラムは「ここまで改善しないのも珍しい」「分野別では、政治と経済が […]
党首公選がない2つの政党
日本共産党では党首公選制を書籍で提案した党員が即刻除名され、現在、裁判を戦っている。 まるで言論の自由のカケラさえ存在しない日本国内の“異次元空間”にも思えるが、事実上、党首公選を行ってこなかったもう一つの政党として […]
『Hanada』『WiLL』が新聞広告を縮小
昨日発売の右派論壇2誌の新聞広告が1年ぶりに縮小された。 現在、月刊『Hanada』の場合、産経に全15段広告、読売と日経に全5段広告が掲載されるのが通例。昨日付各紙は産経で全5段に大幅縮小、読売は全5段で変わらず、一方 […]
日本会議が憲法改正に向けて雄叫び
昨日、日本会議が東京プリンスホテルの大宴会場で創立30周年を記念する総会を2000人規模で大々的に開催した。 外遊中の高市早苗首相に代わって、首相の腹心である日本会議組織内議員の有村治子前総務会長が首相の来賓あいさつを代 […]
公明党の調査能力の低下
公明党の草創期、都議会でし尿処理運搬船に自ら乗り込み調査した結果を政治に反映させた同党議員らのかつての行動はこれまで党内で語り継がれてきた。 現場第一主義が同党の「美風」とされてきた所以である。 だがその「美風」も、長年 […]
高市との権力闘争に完敗した公明
昨年10月の政局から数えてまもなく1年になる。 言うまでもなく、石破降ろし⇒高市首班の自民党内の流れのことだ。 それに伴い公明が26年に及んだ自公協力を解消し、自民・維新の寄せ集め連合が樹立された。 さらに公明・ […]
サイコパスが世界を破壊する
いま世界で起きている事柄の多くは、政治指導者の「人格特性」によってその原因を説明できる。 一つは完全なサイコパス(犯罪心理学の用語)で間違いないドナルド・トランプの人格特性だ。 サイコパスの最大の特徴は「良心の呵責が欠如 […]
「若い時に苦労せよ」の意味
人生、還暦をすぎてようやく実感できる人間界の法則がある。 若者は買ってでも苦労を求めよという有名な箴言のことだ。 人生には幾つかの「法則」が明確に存在し、10代20代で地を這うような苦労を重ねれば、後半生においてそ […]
