国益無視の外国人排除行政
「政治は技術」という言葉をこれほど感じさせるテーマはない。日本に住む外国人のある在留資格について、不正がまかり取っているので是正するという気持ちはわかるのだが、問題のない外国人にまで不利益を与えてしまったら本末転倒だ。 […]
日本のトマホークは公明党の実績
あまり広く報道されていないが、2022年、ロシアがウクライナ侵攻を行った年末に行った安保3文書改定において、敵基地攻撃能力(反撃能力)が認められ、米国から大量のトマホークを購入することになった。 主導したのは自民党と公明 […]
言葉でなく行動で判断せよ
公明党の草創期を知っている、あるいは調べたことのある人には理解できると思われるが、同党の草創期は「進取の精神」に溢れていた。それは「世直しの魂」と言い替えることも可能で、旧来の自民・社会のなれ合い政治の世界に、庶民の心を […]
まかりとおる日本会議政治
かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]
国政公明党がダメになる理由
あらゆる分野に妙法をもった人材を送りたいと考えていた戸田城聖第2代会長にとって、政治はその分野の一つにすぎなかった。 戸田会長は「史観」を非常に重視した方であった。 さらに将来の政治勢力に対しては、「国家百年の計」「政治 […]
弱い者いじめの組織悪
東京新聞特報面に掲載される「本音のコラム」は短い文章ながら興味深く目を通すことが多い。本日付はいい意味で変わらないルポライター、鎌田慧さんだ。 再審法改正のドタバタ劇をめぐり、検察について「弱いものいじめ」と端的に指摘す […]
【ご報告】東村山デマ「発信者」のスラップ訴訟について
時間が空いたので、この間の経過についてまずは簡単にご報告したい。 昨年12月1日にnoteに掲載した「東村山市議会議長が経営する民間保育園の労働事情」という記事は、4月30日にいったん削除している。 これは朝木直子の削除 […]
