2026年8月

公明党の転換点は2022年New!!

国政公明党がどの時点から道を誤ったのか。自分なりに分析して出た結論はやはり2022年だ。 この年の2月にウクライナ戦争が始まり、7月には安倍元首相が奈良県で遊説中に暗殺される。 年末に安保3文書が10年ぶりに改訂されたが […]

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西田幹事長の印象New!!

政治分野を取材して多くの人が公明党議員に感じることは、同党国会議員の金太郎飴的な性質である。 有名大学卒、立派な肩書、人格者。そこに突出した個性を感じられない。 草創期の公明党は異なった。「うどん屋のおやじ」が衆議院議員 […]

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「時」を得るということ

ボトムアップの政党を標榜する立憲民主党にあって、この段階での意見集約は“最悪”だった。 すでに来年4月の統一地方選挙は「立憲」と「公明」の別看板で戦うことがすでに双方で組織決定されている状態で、親会社ともいえる国会議員( […]

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中道改革連合の一凶とは

立憲民主党の中道への8月合流がなくなったことで、次の焦点は中道改革連合本体に移る。 立憲側の合流慎重の背景には、そもそも論として、中道の求心力低下があり、中道のイメージが上がらないことにはどうしようもない構造がある。 私 […]

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寛容の精神が必要なとき

まだ予測の段階にすぎないが、本日付毎日のみが「立憲 早期合流断念へ」との短い記事(3段)を東京本社版1面で報じた。 すでに想定されていたことではあるが、さまざまな思いが去来する。 1月の中道改革連合の結成自体、同党の多く […]

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双頭竜の中道改革連合

この半年余りの中道改革連合の合流に向けたチグハグさは、将来ビジョンの2つの方向性をめぐる乖離が大きく影響している。 対外的な建て前は、立憲・公明を主体とする政治グループで非自民の政権交代を成し遂げることであり、もう一方で […]

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公明党はいつから“変質”したか

誤解を恐れずに申し述べれば、私は現在の公明党が立党精神を正しく体現した政党とは捉えていない。要するにどの時点かで“変質”してしまったと認識している。 それがどの時点かを、個人的にしばしば思い巡らせてきた。 結論からいえば […]

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生命尊厳と逆行する公明党

立憲民主党の前身である民主党がわずか3年4カ月の期間とはいえ、政権の主体を担った歴史は重要だ。その間に東日本大震災および福島第一原発事故という未曽有の事態を経験した。 ことし2月の総選挙では惜しくも落選したが、当時の官房 […]

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選挙の責任

2月の総選挙で中道改革連合が大敗した最大の敗因は、小選挙区制のいびつさか顕著に出たという事実的な現象を除けば、上層部の「油断」と「過信」であったと感じる。 ひとえに創価学会票が自民側でなく、立憲側に乗れば、それだけで後者 […]

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昭和史は教訓に満ちている

本日付毎日は社会面で井上寿一教授(学習院大学)のインタビューを掲載している。 昭和史でよく名前を拝見する方だが、先の太平洋戦争について「戦争は必然ではなかった」「やらなくてもいい戦争をやった」と断言する。 また当時の日本 […]

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