軍隊を廃止したコスタリカの大統領・
故ホセ・フィゲレスの像(首都サンホセ)

ごあいさつ

このサイトは、ジャーナリスト柳原滋雄の作品および活動を紹介することを目的として開設された柳原滋雄の公式サイトです。
各種媒体に発表済みのリポートはもちろん、未発表の作品を発表していきます。

新着コラム日記

これから本格化する合流の動きNew!!

立憲民主党は8月20日に今月冒頭からつづけてきた全国11ブロックに対する個別のヒアリングを終える予定だ。 中道改革連合の合流の動きがこれから本格化する。 すでに阿部知子前代議士を中心とする新たな政治団体の動きなども表面化 […]

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公明側の傲慢と過信New!!

2月の総選挙で中道改革連合が大衆の支持を得られなかった原因をさまざま考えてきたが、私なりの結論はやはり、立憲・公明両党の関係が「対等でなかった」ことに尽きると考えている。 立憲からすれば、常々こっちの側にいてくれればと願 […]

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永住外国人法案いまむかしNew!!

もう30年近く前のことになるが、1998年、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を初めて日本の国会に提出した際の枠組みは、民主党プラス公明党(新党平和)だった。 その後(翌年)、公明党が連立政権入りするに伴い、同法案は公 […]

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戦争内面化の連鎖New!!

私の父方祖父は30代で赤紙が来て陸軍に召集。フィリピン沖で艦船撃沈され、数時間も海の中で足かきしながらもがき続けた経験があった。 九死に一生を得て日本に帰国し、2人の叔父(父親の弟たち)も生まれたが、祖父の実の兄(私の大 […]

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公明党の進路New!!

2月の総選挙で中道改革連合が壊滅的な敗北を喫したことで、公明党の進路は2つに分かれた。 一つは中道3党の合流を粘り強く押し進め、いずれは自民党に代わる政治勢力として政権交代を果たし、自民党にはできない多くの政策を実現して […]

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落ち着くところに落ち着く多様性New!!

坂口元厚労相の訃報に接した。 当時のニュース映像を目にした中で、浜四津敏子代表代行がピンクのスーツ姿で颯爽と歩く場面が目にとまった。 当時の公明党はまだ人材がいた。安心感があった。政府与党の葛藤があった。多様性があった。 […]

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雑感New!!

東京は8月に入って意外と涼しい日がつづくので、昨年や一昨年の「酷暑」とは違う夏という印象でいる。 やはり7月下旬の1週間ほどがピークだったのか。 お陰で仕事は割合にはかどっている。 ひとつ大きな仕事が終わりそうなので、次 […]

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公家体質が政党をダメにする

過去に自分の力で、つまり総選挙において最大議席を獲得して政権交代を果たしたのは、民主党政権だけという認識でいる。 1993年の細川連立政権は、自民党が過半数割れを起こし、野党をつなぐ動きがあり、それが成功したから起きた政 […]

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産み落とされた政党への対応

合流を迫られる渦中の関係者にとっては、野田・安住らの党幹部を親に例えれば、親が勝手に産み落とした赤子の対応をどうするか問われている事態に映る。 本日付日経政治面では、中道3党が8月末までに合流についての結論を出すという話 […]

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民主主義に関する2つのベクトル

本日付の東京新聞コラムで、昭和天皇が早めに終戦の「聖断」を下していたら、その後の「東京大空襲も沖縄戦も広島・長崎への原爆投下もなく、何十万もの命が救われた」との記述を目にした。 確かにそうだろう。 だが本当に昭和天皇が早 […]

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中道が払拭すべき最大のコト

昨日付の毎日新聞夕刊で佐藤千矢子専門編集委員が「中道はどこに行く?」というコラムを書いていた。 そこで中道はこの特別国会で再生できるチャンスが「何度かあった」にもかかわらず、ことごとくムダにしてきたと指摘する。 最大の事 […]

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佐藤優氏と創価教育

本日付聖教新聞に元外交官の佐藤優氏の講演内容が掲載されていた。 現在の小中学生の受験状況を踏まえ、会員のお母さんたちを対象に講演した内容だが、中学校受験の意味について、「勉強嫌いにさえならなければ、私は中学受験をする意味 […]

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オンラインリポート

オンラインリポート
ジャーナリズムを問う
外国人・移民問題
南京・慰安婦問題

著作

コラム日記 2025年9月30日より

ライターの3大テーマ

フリーライターには3本柱がなくてはならないとはよくいわれることだが、私の場合は現在は「日本共産党」「沖縄空手」「極右・歴史認識」といった感じでまとまっている。ただしこの3本は常に同じわけではない。たとえば私が四半世紀以上断続的に取材をつづけてきた「日本共産党」は近年勢力が急速に衰えており、ニュースバリューが落ちる一方だからだ。将来的には現在の社民党のような状態になると予測されていて、その場合、ライターとしての取材対象の柱としては機能しない状態になることが想定される。私個人は少なくとも2年後の2027年の統一地方選挙までは追いかけたいと考えているが、その先はわからない(それまでには松竹裁判、神谷裁判とも1審判決が出ているはずだ)。将来的には私の取材テーマの一つは「外国人問題」と交代する可能性がある。

沖縄空手への旅: 琉球発祥の伝統武術

東京2020オリンピックの正式種目となった「空手」の祖である「沖縄伝統空手」の歴史と現状を、現地取材を通じて明らかにする。「沖縄の空手とは何か」「沖縄空手の流派」「極真空手から沖縄空手に魅せられた人びと」「沖縄伝統空手のいま」のテーマで、カラテの源流、伝統空手と競技空手の違い、各流派の系譜と特徴、沖縄県空手振興課の施策などについて、沖縄空手界の代表的な人々へのインタビューを交え、多角的につづる。WEB連載「沖縄伝統空手のいま~世界に飛翔したカラテの源流」の単行本化。

出版社 ‏ : ‎ 第三文明社
発売日 ‏ : ‎ 2020/9/14
単行本 ‏ : ‎ 303ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4476033938
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4476033939

疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護

人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!

形式:Kindle
ASIN : B096W1LPM8
出版社 : 論創社
発売日 : 2021/4/25
ファイルサイズ : 27.6 MB
Kindle : 281ページ

ガラパゴス政党 日本共産党の100年

「創立100周年」日本共産党タブー集 日本共産党は「テロ活動」を行ったか?宮本顕治元議長は「51年綱領」を絶賛したか?ソ連の核実験(1961年)を肯定したか?自ら決して触れることのない「不都合な真実」の数々に迫る!
(Amazon.co.jp 限定)

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2020/4/22
単行本 ‏ : ‎ 272ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846019306
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846019303

空手は沖縄の魂なり--長嶺将真伝 (論創ノンフィクション 015) 

昭和を代表する空手家の波乱に満ちた生涯!
人生を空手に捧げた人物・長嶺将真。小学生の時に出会い、商業学校時代には「三度の飯より好き」になった空手。その後、兵士として中国に行き、帰国後は警察官に。沖縄戦をくぐり抜け、松林流を立ち上げる。那覇市議となった後には、実業家に転身……。そして、1975年に『沖縄の空手道』を刊行し、長嶺は沖縄空手の伝説になった!! 著者初の書き下ろしノンフィクション。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2021/10/28
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846020843
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846020842

実録・白鳥事件 —「五一年綱領」に殉じた男たち

事件の軌跡を描いた渾身のノンフィクション! 1952年、運命が交わった2人の男、白鳥一雄と村上国治の運命の交錯 本書の主題となる「白鳥警部射殺事件」をめぐり、殺人罪の共謀共同正犯で起訴された村上国治は、最高裁で懲役二〇年の有罪が確定する。その後の再審請求審において出された「白鳥決定」が〝開かずの扉〞といわれた再審の扉を押し開き、一時的な「再審ラッシュ」の時代をもたらした。頑なだった司法に「風穴」をあけるきっかけとなった大元の白鳥事件は、〝冤罪を装った殺人事件〞にすぎなかった。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2024/1/19
単行本 ‏ : ‎ 304ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846023559
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846023553

カンボジアPKO体験記―日本人選挙監視要員41人の1人として (社会新報ブックレット) 

国論を二分し、自衛隊を初めて海外に送り出したカンボジアPKO。文民警察官や停戦監視員など、総計1300人を超える日本派遣のPKO要員のなかで、「選挙監視要員」は民間人が交じる唯一の派遣だった。日本から参加した41人の一員で、若きジャーナリストである筆者が、PKOの現場で見たものはいったい何だったのか。カンボジアPKOを、これからの国際貢献のあるべき姿を問う。

出版社 ‏ : ‎ 日本社会党機関紙局
発売日 ‏ : ‎ 1994/1/5
単行本 ‏ : ‎ 63ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4930886732
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4930886736