軍隊を廃止したコスタリカの大統領・
故ホセ・フィゲレスの像(首都サンホセ)

ごあいさつ

このサイトは、ジャーナリスト柳原滋雄の作品および活動を紹介することを目的として開設された柳原滋雄の公式サイトです。
各種媒体に発表済みのリポートはもちろん、未発表の作品を発表していきます。

新着コラム日記

女性政治リーダーの2つのタイプNew!!

現在の国政政党の女性党首は自民、公明、社民、共産と4人いる。そのうちわかりやすい比較が可能なのは自民と共産だ。 共産の田村智子委員長は2024年の党大会で選出されたが、いまだ独自性の発揮が不十分で、実態は志位議長の「傀儡 […]

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皇統問題と沖縄New!!

これから9月までの3カ月あまり、沖縄は政治のピークを迎える。9月13日に県知事選さらに沖縄版の統一地方選が予定されているからだ。 文科省が異例の「現地調査」を行い、教育基本法違反などと、文科大臣自身が「教育に対する不当な […]

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教育の中身に立ち入った「土足政権」New!!

沖縄辺野古のボート転覆事故についての文科省の調査結果が公表されたことで、本日付各紙が大きく扱っている。 違和感があるのは、文科省が「教育基本法違反」と学校の教育内容に踏み込む判定を行っていることだ。 これでは国の行政が行 […]

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国益無視の外国人排除行政New!!

「政治は技術」という言葉をこれほど感じさせるテーマはない。日本に住む外国人のある在留資格について、不正がまかり取っているので是正するという気持ちはわかるのだが、問題のない外国人にまで不利益を与えてしまったら本末転倒だ。 […]

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日本のトマホークは公明党の実績New!!

あまり広く報道されていないが、2022年、ロシアがウクライナ侵攻を行った年末に行った安保3文書改定において、敵基地攻撃能力(反撃能力)が認められ、米国から大量のトマホークを購入することになった。 主導したのは自民党と公明 […]

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建設的戦略安定関係New!!

昨日付の東京新聞「本音のコラム」ではルポライターの鎌田慧さんが「建設的戦略安定関係」について書いていた。 先の米中首脳会談で合意されたこんご3年間の戦略的指針であり、この原則に基づいて米中関係が展開される。 あまり報道さ […]

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「盗まれた」総選挙New!!

「盗まれた選挙」は2020年の米大統領選で敗北したトランプ陣営が撒き散らしたデマの類いで、大衆の被害者意識を憎悪に転化されるために有効なフレーズとなった。 だが日本の様相はちょっと違う。 首相の直属の秘書自身が相手陣営を […]

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半歩くらい先を行け

文藝春秋の中興の祖と位置づけられる池島信平は雑誌づくりにおいて「先に出すぎるな」という趣旨の言葉を残している。 あまり先進的な主張を掲げても読者に支持されず、受け入れられないので「半歩先くらいがちょうどいい」という趣旨の […]

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言葉でなく行動で判断せよ

公明党の草創期を知っている、あるいは調べたことのある人には理解できると思われるが、同党の草創期は「進取の精神」に溢れていた。それは「世直しの魂」と言い替えることも可能で、旧来の自民・社会のなれ合い政治の世界に、庶民の心を […]

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まかりとおる日本会議政治

かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]

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眼の異変

左目の視界の下に黒いゴミが付くようになって2週間。日常生活に不便はないのだが、目線を左下に落とすと、なぜか黒いゴミが付着して見える。 気になって眼科を受診した。 眼の病気は私どものような仕事をしている者にとっては特に致命 […]

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国政公明党がダメになる理由

あらゆる分野に妙法をもった人材を送りたいと考えていた戸田城聖第2代会長にとって、政治はその分野の一つにすぎなかった。 戸田会長は「史観」を非常に重視した方であった。 さらに将来の政治勢力に対しては、「国家百年の計」「政治 […]

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オンラインリポート

オンラインリポート
ジャーナリズムを問う
外国人・移民問題
南京・慰安婦問題

著作

コラム日記 2025年9月30日より

ライターの3大テーマ

フリーライターには3本柱がなくてはならないとはよくいわれることだが、私の場合は現在は「日本共産党」「沖縄空手」「極右・歴史認識」といった感じでまとまっている。ただしこの3本は常に同じわけではない。たとえば私が四半世紀以上断続的に取材をつづけてきた「日本共産党」は近年勢力が急速に衰えており、ニュースバリューが落ちる一方だからだ。将来的には現在の社民党のような状態になると予測されていて、その場合、ライターとしての取材対象の柱としては機能しない状態になることが想定される。私個人は少なくとも2年後の2027年の統一地方選挙までは追いかけたいと考えているが、その先はわからない(それまでには松竹裁判、神谷裁判とも1審判決が出ているはずだ)。将来的には私の取材テーマの一つは「外国人問題」と交代する可能性がある。

沖縄空手への旅: 琉球発祥の伝統武術

東京2020オリンピックの正式種目となった「空手」の祖である「沖縄伝統空手」の歴史と現状を、現地取材を通じて明らかにする。「沖縄の空手とは何か」「沖縄空手の流派」「極真空手から沖縄空手に魅せられた人びと」「沖縄伝統空手のいま」のテーマで、カラテの源流、伝統空手と競技空手の違い、各流派の系譜と特徴、沖縄県空手振興課の施策などについて、沖縄空手界の代表的な人々へのインタビューを交え、多角的につづる。WEB連載「沖縄伝統空手のいま~世界に飛翔したカラテの源流」の単行本化。

出版社 ‏ : ‎ 第三文明社
発売日 ‏ : ‎ 2020/9/14
単行本 ‏ : ‎ 303ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4476033938
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4476033939

疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護

人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!

形式:Kindle
ASIN : B096W1LPM8
出版社 : 論創社
発売日 : 2021/4/25
ファイルサイズ : 27.6 MB
Kindle : 281ページ

ガラパゴス政党 日本共産党の100年

「創立100周年」日本共産党タブー集 日本共産党は「テロ活動」を行ったか?宮本顕治元議長は「51年綱領」を絶賛したか?ソ連の核実験(1961年)を肯定したか?自ら決して触れることのない「不都合な真実」の数々に迫る!
(Amazon.co.jp 限定)

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2020/4/22
単行本 ‏ : ‎ 272ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846019306
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846019303

空手は沖縄の魂なり--長嶺将真伝 (論創ノンフィクション 015) 

昭和を代表する空手家の波乱に満ちた生涯!
人生を空手に捧げた人物・長嶺将真。小学生の時に出会い、商業学校時代には「三度の飯より好き」になった空手。その後、兵士として中国に行き、帰国後は警察官に。沖縄戦をくぐり抜け、松林流を立ち上げる。那覇市議となった後には、実業家に転身……。そして、1975年に『沖縄の空手道』を刊行し、長嶺は沖縄空手の伝説になった!! 著者初の書き下ろしノンフィクション。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2021/10/28
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846020843
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846020842

実録・白鳥事件 —「五一年綱領」に殉じた男たち

事件の軌跡を描いた渾身のノンフィクション! 1952年、運命が交わった2人の男、白鳥一雄と村上国治の運命の交錯 本書の主題となる「白鳥警部射殺事件」をめぐり、殺人罪の共謀共同正犯で起訴された村上国治は、最高裁で懲役二〇年の有罪が確定する。その後の再審請求審において出された「白鳥決定」が〝開かずの扉〞といわれた再審の扉を押し開き、一時的な「再審ラッシュ」の時代をもたらした。頑なだった司法に「風穴」をあけるきっかけとなった大元の白鳥事件は、〝冤罪を装った殺人事件〞にすぎなかった。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2024/1/19
単行本 ‏ : ‎ 304ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846023559
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846023553

カンボジアPKO体験記―日本人選挙監視要員41人の1人として (社会新報ブックレット) 

国論を二分し、自衛隊を初めて海外に送り出したカンボジアPKO。文民警察官や停戦監視員など、総計1300人を超える日本派遣のPKO要員のなかで、「選挙監視要員」は民間人が交じる唯一の派遣だった。日本から参加した41人の一員で、若きジャーナリストである筆者が、PKOの現場で見たものはいったい何だったのか。カンボジアPKOを、これからの国際貢献のあるべき姿を問う。

出版社 ‏ : ‎ 日本社会党機関紙局
発売日 ‏ : ‎ 1994/1/5
単行本 ‏ : ‎ 63ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4930886732
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4930886736