軍隊を廃止したコスタリカの大統領・
故ホセ・フィゲレスの像(首都サンホセ)

ごあいさつ

このサイトは、ジャーナリスト柳原滋雄の作品および活動を紹介することを目的として開設された柳原滋雄の公式サイトです。
各種媒体に発表済みのリポートはもちろん、未発表の作品を発表していきます。

新着コラム日記

再エネ叩きのこの国でNew!!

武術においては「見えていない」状態はそのまま「死」を意味する。この原理は社会全般に普遍化できる。 東日本大震災からわずか15年。本日付でも東京新聞が特報面で「あんなすさまじい事故が起きたのにたった15年で忘れられていく」 […]

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浜四津敏子が生きていたら…New!!

東日本大震災が起きた3月11日が近づくので各紙とも震災特集がちらほら見える。 本日付朝日は原発事故の特集紙面を掲載し、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故から「学ぶことに失敗した」だけでなく「自国の事故から学べ […]

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「世界3大暴力団」を抑止せよNew!!

本日付の東京新聞「本音のコラム」で元文部科学省事務次官がアメリカ・イスラエルのイラン攻撃を「(アメリカが)本格的な戦争を始めた」と端的に書く。 さらに「動機は自身の政治的保身だ」とこれも直截だ。 その上でアメリカを「世界 […]

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希代の捏造記者が語るNew!!

人間は絶頂期にあるほど足元を掬われるという鉄則はやはり健在だ。 昨日櫻井よしこの主宰するインターネット番組「言論テレビ」の花田紀凱が聞き手を務める番組で、門田隆将こと門脇護が「週刊新潮の70年」について語った。 この2人 […]

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立憲と公明の化学反応New!!

政党としての長年の立ち位置(与党と野党)も、成り立ちも、背景も異なる。それでいて政策は近い関係にある2つの政党が合流した際、「化学反応」というワードを用いて説明したのは私の知る範囲では中道の政策発表記者会見の際の岡本共同 […]

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保身と非保身New!!

本日付の各紙を読んでいると、アメリカのイラン攻撃に関する日本の対応について、2つの意見が垣間見える。 ひとつは目先の利益のためには旗幟を鮮明にせず、「曖昧でいい」とする本日付産経・阿比留瑠比論説委員のような立場だ。 私か […]

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トランプ政権はこれで壊れるのかNew!!

サイコパス(良心の呵責を持たない異常人格者の類型)の要件には幾つか象徴的なものがあるが、その中のひとつに「衝動的」がある。 トランプ大統領は犯罪心理学で用いるサイコパス・チェックリストの基準に当てはめると「ほぼ満点に近い […]

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「無法」を非難できない高市首相

ロシアのウクライナ侵攻から4年をすぎた日からわずか4日後、トランプ大統領はプーチン大統領よりもはるかに非難されるべき悪事に手を染めた。 武力による現状変更を超え、気に入らない他国の為政者をいきなり「殺害」するという暴挙に […]

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圧倒的「非対称」の戦い

米国とイスラエルがイランの指導者を含む親族らを爆撃し、一斉に殺害した行為が世界に暗雲をもたらしている。 トランプ大統領はもともと複数の刑事事件で起訴され、有罪判決を受けていれば「収監」される予定の人物だった。いうなれば、 […]

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繰返す畜生道の地球

いまから85年前の1941(昭和16)年9月、桐生悠々は当時自ら発行するミニコミ誌「他山の石」が自らの死によって廃刊に至る直前、短い一文を草した。 その文章の中に「超畜生道に堕落」の文字がある。 日米戦争に突入する3カ月 […]

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朝木直子の法的措置について【中間報告】

東村山市議会議長で「りんごっこ保育園」などを統括する社会福祉法人「林檎の木」理事長の朝木直子が昨年12月1日私がNOTEにアップした記事の削除を求める仮処分を申し立てている事件で、来週当方の主張の締切り日を迎える。 すで […]

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「中道」の論評について

本日付のWEB記事で「中道は結党から1カ月、早くも空中分解への道をひた走っているように見える」と書いた記事を目にしたが、この種の論評が非常に多い気がしているものの、実際はそんな状況にはない。 私の取材した限りでは、当事者 […]

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オンラインリポート

オンラインリポート
ジャーナリズムを問う
外国人・移民問題
南京・慰安婦問題

著作

コラム日記 2025年9月30日より

ライターの3大テーマ

フリーライターには3本柱がなくてはならないとはよくいわれることだが、私の場合は現在は「日本共産党」「沖縄空手」「極右・歴史認識」といった感じでまとまっている。ただしこの3本は常に同じわけではない。たとえば私が四半世紀以上断続的に取材をつづけてきた「日本共産党」は近年勢力が急速に衰えており、ニュースバリューが落ちる一方だからだ。将来的には現在の社民党のような状態になると予測されていて、その場合、ライターとしての取材対象の柱としては機能しない状態になることが想定される。私個人は少なくとも2年後の2027年の統一地方選挙までは追いかけたいと考えているが、その先はわからない(それまでには松竹裁判、神谷裁判とも1審判決が出ているはずだ)。将来的には私の取材テーマの一つは「外国人問題」と交代する可能性がある。

沖縄空手への旅: 琉球発祥の伝統武術

東京2020オリンピックの正式種目となった「空手」の祖である「沖縄伝統空手」の歴史と現状を、現地取材を通じて明らかにする。「沖縄の空手とは何か」「沖縄空手の流派」「極真空手から沖縄空手に魅せられた人びと」「沖縄伝統空手のいま」のテーマで、カラテの源流、伝統空手と競技空手の違い、各流派の系譜と特徴、沖縄県空手振興課の施策などについて、沖縄空手界の代表的な人々へのインタビューを交え、多角的につづる。WEB連載「沖縄伝統空手のいま~世界に飛翔したカラテの源流」の単行本化。

出版社 ‏ : ‎ 第三文明社
発売日 ‏ : ‎ 2020/9/14
単行本 ‏ : ‎ 303ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4476033938
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4476033939

疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護

人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!

形式:Kindle
ASIN : B096W1LPM8
出版社 : 論創社
発売日 : 2021/4/25
ファイルサイズ : 27.6 MB
Kindle : 281ページ

ガラパゴス政党 日本共産党の100年

「創立100周年」日本共産党タブー集 日本共産党は「テロ活動」を行ったか?宮本顕治元議長は「51年綱領」を絶賛したか?ソ連の核実験(1961年)を肯定したか?自ら決して触れることのない「不都合な真実」の数々に迫る!
(Amazon.co.jp 限定)

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2020/4/22
単行本 ‏ : ‎ 272ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846019306
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846019303

空手は沖縄の魂なり--長嶺将真伝 (論創ノンフィクション 015) 

昭和を代表する空手家の波乱に満ちた生涯!
人生を空手に捧げた人物・長嶺将真。小学生の時に出会い、商業学校時代には「三度の飯より好き」になった空手。その後、兵士として中国に行き、帰国後は警察官に。沖縄戦をくぐり抜け、松林流を立ち上げる。那覇市議となった後には、実業家に転身……。そして、1975年に『沖縄の空手道』を刊行し、長嶺は沖縄空手の伝説になった!! 著者初の書き下ろしノンフィクション。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2021/10/28
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846020843
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846020842

実録・白鳥事件 —「五一年綱領」に殉じた男たち

事件の軌跡を描いた渾身のノンフィクション! 1952年、運命が交わった2人の男、白鳥一雄と村上国治の運命の交錯 本書の主題となる「白鳥警部射殺事件」をめぐり、殺人罪の共謀共同正犯で起訴された村上国治は、最高裁で懲役二〇年の有罪が確定する。その後の再審請求審において出された「白鳥決定」が〝開かずの扉〞といわれた再審の扉を押し開き、一時的な「再審ラッシュ」の時代をもたらした。頑なだった司法に「風穴」をあけるきっかけとなった大元の白鳥事件は、〝冤罪を装った殺人事件〞にすぎなかった。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2024/1/19
単行本 ‏ : ‎ 304ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846023559
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846023553

カンボジアPKO体験記―日本人選挙監視要員41人の1人として (社会新報ブックレット) 

国論を二分し、自衛隊を初めて海外に送り出したカンボジアPKO。文民警察官や停戦監視員など、総計1300人を超える日本派遣のPKO要員のなかで、「選挙監視要員」は民間人が交じる唯一の派遣だった。日本から参加した41人の一員で、若きジャーナリストである筆者が、PKOの現場で見たものはいったい何だったのか。カンボジアPKOを、これからの国際貢献のあるべき姿を問う。

出版社 ‏ : ‎ 日本社会党機関紙局
発売日 ‏ : ‎ 1994/1/5
単行本 ‏ : ‎ 63ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4930886732
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4930886736