ウクライナ戦参加の日本人兵士が語る
本日付毎日がウクライナ戦争の友軍兵士としてウクライナ側に参加する日本人男性(30)の取材を掲載した。 ドローンを使った現場の生々しい作戦の状況や、死に直面した際の出来事などだ。 すでに侵攻から4年をすぎ、“世界激変の端緒 […]
付け焼刃を恒久に変える過程
本日付朝日が中道改革連合に関する大きな記事(フロントライン)を掲載した。「出だしでつまずき、立ち上がれずにいる」とのリード文は厳しい表現だが、実際その通りに見られている。やはり戻るべきは政策だろう。 記事では安保法制が取 […]
韓国:慰安婦否定は犯罪に
本日付産経「久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ」で、韓国で「慰安婦の性被害」を否定する言説に罰則を与える法律が今年6月から施行されることを伝えている。 韓国はこの問題の「被害者」側なので、日本で南京事件がなかったとする言説に […]
災難つづくオール沖縄
本日付各紙社会面は沖縄辺野古沖で修学旅行生の「辺野古をボートに乗り海から見るコース」を選択した18人が乗る2隻の船(「平和丸」と「不屈」)がいずれも転覆し、2人が死亡したニュースを大きく報じている(一人は「不屈」船長、一 […]
原子力と生命尊厳は両立しない
15年前に運が悪ければ「東日本壊滅」の事態を招くはずだったこの国の原発事故は、危機一髪のところで偶然にも発生した水が4号機プールに流れ込み、最悪の事態を逃れた。 まさに“現代版の神風”に近かった。 それでも「事故をひとた […]
「原発ゼロ」をひっこめた中道の大失敗
先の総選挙の中道改革連合の敗北の原因はさまざま語られるが、本質的な問題はここにあったと考えるのは私だけだろうか。 なぜなら立憲民主党が長年主張し、公明党もかつて掲げた「原発ゼロ」政策を前面からひっこめ、目前の再稼働を容認 […]
外国人に冷淡な高市政権
出張で1日東京を留守にしただけで物事がずいぶん変わっている。 高市政権は案の定、「今世紀最短」の審理時間で過去最大規模の予算案採決を強行し“数の暴力”をいかんなく発揮した。 一方、昨日付朝日夕刊では、外国人の入居差別が強 […]
