中道は公明主導ではうまくいかない

中道改革連合、公明党、立憲民主党の3者協議のための合議体が正式合意され、来週から具体的な協議に入ることが報じられている。 中道は2月総選挙の壊滅的惨敗を受け、合流話が沈滞していたところ、公明党が急にエンジンを吹かしだし、 […]

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底の抜けた国会

特別国会も終盤に入り、国旗損壊罪創設法案に関する記事も多く目立つ中、ヘイトスピーチ解消法に罰則が設けられていないのに、この法案に罰則がある矛盾を指摘したのは本日付朝日新聞(社会面)だ。 記事によると、「ヘイトスピーチの方 […]

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逃げる高市首相

本日付各紙によると、7月に予算委員会の集中審議に応じるように求められた高市首相がそれを拒んだため、野党の国対が難色を示し、特に参院立憲側は「開催が確約されない限り国会日程の協議を拒否する」(斎藤嘉隆国対委員長、本日付産経 […]

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ハングリージャーナリズム

私が20歳のとき影響を受けたルポライターの竹中労の著作を手にとって、改めて「ハングリー・ジャーナリズム」のワードを目にしたのは比較的最近のことである。 研ぎ澄ました目を持続するには満ち足りた状態ではいけない。ハングリーで […]

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公明党が役人化した背景

草創期の公明党は広く世間に評価された時代があった。 「大衆の党」として船出し、当初は一定の成果を目に見える形で成し遂げていったからだ。 現在の公明党と当時の同党の最大の違いは、役人気質化したことである。 近年、国政では与 […]

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中道にとって鬼門となる沖縄知事選

琉球新報を沖縄本社から空輸してもらっている。きちんと確実に紙面をフォローしているわけではないが、16日付の「中道混迷 沖縄3氏に冷ややか」という記事を読んだ。 9月の沖縄県知事選をめぐり、立憲は現職の玉城デニーを支援し、 […]

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沖縄戦の最大の教訓

6月23日の沖縄慰霊の日をまじかに控え、本日付毎日は「沖縄戦81年 狂気の正体」の企画記事を1面と社会面で掲載し、久米島の住民虐殺事件について扱った。 娘の自分に「手をあげることもなく、卵を扱うように大事に育ててくれた父 […]

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小沢一郎氏の言葉について

過去に政権交代を2度成し遂げたと豪語する小沢一郎氏をどう見るか。世の中には2つの流れがあると感じる。 もう時代は変わったのだから老人は引っ込んでいろという方向性と、いまも大事な意見を発信している人物として尊重する立場だ。 […]

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朝木直子がスラップ訴訟を提訴

昨日当方の仮処分事件の代理人から連絡があったところによると、朝木直子(東村山市議会議長)からの訴状が届くそうだ。 訴状の送付先をめぐって、裁判所から同代理人のもとに問い合わせがあったということだった。 こちらは予定どおり […]

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産経論説委員の印象操作

本日付産経新聞で阿比留瑠比論説委員が先日亡くなった河野洋平元衆院議長を腐すコラムを書いていた。 産経はもともと安倍元首相と同調する形で、慰安婦の強制連行を否定するほか、93年に河野官房長官が発出した河野談話を否定する立場 […]

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残り1カ月の国会

特別国会の会期末である7月17日まで残り1カ月となった。 高市内閣の特徴は「役所と対決できない弱腰の姿勢」と「やるべきことをやらずやらなくてよいことに精を出す」ところにある。 再審法を規定する刑事訴訟法改正だが、自民党の […]

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立憲共産党から立憲公明党への挑戦

 「立憲共産党」の造語をつくったのは麻生太郎ということになっているが、時期的には2021年の総選挙である。 日本共産党が結党以来100年近い歴史の中で、初めて政権入りを賭けた選挙戦となったせいか、同党候補者らが街頭演説で […]

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