トイレのない家に住む人類
4月 6, 2026
本日付日経が世界で初めて操業が始まる可能性があるというフィンランドの「核のごみ」処分場のニュースを大きく取り上げている。 同日たまたま東京新聞も「商業用原発の稼働から60年 いまだ行き場がない核のごみ」という図説特集を1 […]
平和勢力としての創価学会
4月 4, 2026
このことは何度も繰り返して書いてきたことだが、もう30年以上前、創価学会の池田名誉会長は「もう(日本は)戦争は起こせない」といった趣旨のことを語ったことがある。 日本で創価学会員が1割勢力となり、平和勢力としての基盤とな […]
「政治は技術」の遺訓を残した戸田会長
4月 2, 2026
創価学会の第2代会長が亡くなって68年となる朝だ。4年後の同じ日、公明新聞が発刊された。本日付公明新聞の社説には「創刊64年」の文字がある。 公明党は池田第3代会長の時代に結成されたが、構想を温めたのはその師匠である戸田 […]
公明党はまず「反省」から始めよ
3月 31, 2026
10年前の安保法制について、公明党はギリギリのところで日本の平和を守ったと考えている人が多いが、それは正確ではない。 安保法制はそれだけで独立した単体の動きではなく、現在につながる軍拡の突破口となった一つの出来事にすぎな […]
見通しなく突っ込む無謀体質
3月 28, 2026
高市首相の増上慢ぶりが際立つ。その典型が予算案のゴリ押しだ。 2月の総選挙で圧倒的勝利を収めた衆院では「数の力」を背景に“最速審議”を果たしたものの、依然少数与党にすぎない参院ではそうはいかない。 まともな頭脳の持ち主で […]
文字が重視されない時代
3月 27, 2026
東京新聞に「大波小波」という夕刊コラムがある。昨日付コラムでは『本を読めなくなった人たち』という新書が紹介されていた。 同コラムによると、「現代社会では、読み手の長文読解能力が劇的に落ちている」。 確かに新聞を購読する若 […]
