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高市政権はいつまでつづくか

本日付紙面では政府高官が日本の核武装を容認した発言が共同電を中心に掲載されている。 武器には武器をの負のスパイラルはホモサピエンスの限界思考ともいえるが、実際に原爆のむごさを知っているはずの直接体験者の日本で、このような […]

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産経デマから始まった土地規制

昨日付読売で報じられ、本日各紙でも大きく記事が出ているが、土地取得に関し、国籍情報の提供を義務付けるなど、外国人や外国企業に制限が加えられる。外国人は悪いことをするとの「思い込み」が基点となった措置だが、その遠因をたどれ […]

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侵略を認めない高市首相の反知性主義

日中戦争の南京陥落から88年の朝だ。 一般にこの日は南京大虐殺とからめて語られることが多い。特に高市政権になって、中国政府は日本がかつての軍国主義時代を反省していない態度を厳しく指摘する傾向がある。 高市首相はもともと日 […]

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異常操作される高市支持率

昨日辻元清美議員の質問主意書に対する政府回答で、11月7日の予算委員会における高市首相答弁で存立危機事態に対する具体的な想定答弁は書かれていなかった。要するに特定地域の事態認定について「どう考えてもなり得るケース」などの […]

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民公政権の可能性

国会で最も大切な仕事は予算を通すことだ。通常の一般会計予算に加え、いまは臨時国会で巨額の補正予算を組む流れがつづいている。 新型コロナ禍以前は3兆円以内に抑えられていた補正予算規模が、ことしはコロナ禍以降最大となる18兆 […]

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レイムダック化へ向かう高市政権

本日付産経は「定数削減 今国会成立難しく」を打った。国会では維新がこだわる定数削減法案は法案提出されたものの17日会期末を1週間後に控えながらいまだ“審議入り”のメドすらたっていない。かといって自民党側には会期延長する姿 […]

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草加市議事件

昨日の午後はずっと法廷だった。ある政党内部で起きたセクハラ問題をテーマの一つとする民事裁判だったが、原告側の女性と被告側の男性がそれぞれ本人尋問を受けた。被告の男性といっても、セクハラの加害者ではない。加害者本人は1人目 […]

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世論を恐れる公明党の弱点

公明党の最大の弱点は何かと問われれば私は迷わず「世論」と答える。目前の選挙勝利が最優先課題でありつづける構造下にあるため、政党として本来打ち立てたはずの原点や理念より、世論迎合を優先してしまう体質があることを指す。世論は […]

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ネトウヨの面子が衰退を招く社会

高市首相の首相就任後の最初の予算委員会で、同首相は鳴り物入りで午前3時から勉強会を開始し、「本番」に臨んだ。だが、初日から「存立危機事態」問題を引き起こした。安倍首相以来、歴代首相が外交上あいまいにしてきた点を、高市氏は […]

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非自民非共産政権の遠望

年末解散の情報がチラホラと出ている。自民党は公明党代表が出ている広島3区にすら対立候補を出すとの報道があるので、自民党と公明党は「対決」の方向にむかう可能性が高い。衆院選挙は政権選択選挙なので、その場合、公明党は他の野党 […]

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ファンタジーの世界に生きる門田隆将と櫻井よしこ

ジャーナリストは取材した事実に立脚して記事を書く。大事なことは真実であるかどうかの識別能力が高いか低いかであって、職業人としての価値はそれ以上でも以下でもない。人間である以上、時間的制約や勘違いなどが原因で、誤報を発信す […]

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東村山デマ事件の30年

昨日午前、東村山市で朝木直子らの団体が主催するシンポジウムが東村山市の駅前施設を使って開催された。すでにこの問題は多くの裁判でも決着済みであり、最近の長井秀和裁判でも同じ結果(他殺説の否定)となっている。それなのになぜこ […]

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