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最大のチャンスを握り潰した自公政権New!!
本日付毎日1面コラムに、東京の議員会館の建て替えが「2010年」だったと指摘し、「若い議員が勘違いしなければいいのだが……」と懸念する声が当時から聞かれたと述懐している。 現在の公明党国会議員のほとんどが、この新しい議員 […]
与党病に冒された政党の歩みNew!!
公明党が「劣化」の極みに至ったのはやはり2022年から23年にかけてであったと感じる。 一つの契機は安倍元首相の死去だ。加えて岸田政権というリベラル型政権の出現により、タガが外れた側面が感じられた。 もちろん2022年2 […]
靖國イデオロギーの敗退New!!
本日高市首相誕生から1年の節目で、各紙とも特集に余念がない。 1年前、「(高市政権になれば)必ず日本は復活します!」などと叫んでいた右派人脈の願望と裏腹に、大国である隣国とは政府間対話のチャンネルすら“失った”ままの「片 […]
「公明党の出奔」と蔑んだ日本会議会長New!!
ちょうど1年前のきょう、国会で新しい首班指名が行われる前日のことだったが、日本会議会長が星稜会館で開催された「高市早苗総裁就任記念国民の集い」であいさつした。 「総裁就任記念」とあるのは、まだ首相になれるかどうか正式に確 […]
判断能力に欠ける首相の可視化
どうなるかの趨勢は早くから見えていたのに自らの思い入れに固執して決定を先延ばしにした結果、全体に大きな損失を及ぼした。 まるで終戦決断を先延ばしにした旧大日本帝国にもふさわしい形容だが、高市首相の大臣更迭劇は「1週間遅か […]
「ならず者国家」に転落したアメリカ
ノーベル平和賞の受賞が決まった南アフリカの女性が、国際刑事裁判所(ICC)を攻撃する国を「ならず者国家」と批判したことが話題にのぼる。 言うまでもなくICC全体を制裁対象にしたアメリカのことである。 従来はアメリカが、イ […]
ポテンシャルに賭けた支援団体
公明党新代表の出だしは、今のところ順調のようだ。 当初は、中道改革連合の政党助成金の受け取り方をはじめとする同党の不人気ぶりに加え、過去のインターネット番組における“軽い発言”が裏目となって形式的には四面楚歌に映ったこと […]
横田めぐみさんが62歳
拉致被害者の横田めぐみさんが中学1年生の11月、突然失踪したのは1977年のことだった。 来年で拉致被害から50年となる。 本日はその横田めぐみさんの62歳の誕生日という。 実は私は同学年だ(自分は早生まれなのでまだ61 […]
公明党は「保管プール」の現地視察を
本日付日経は28回目となる原発廃棄物の再処理工場の“完成延期”を伝えている。 もともと原子力発電の稼働に伴って生み出される“核のゴミ”は、その処理方法が確立されてから稼働が始まったわけではなかった。 先に稼働が始まり、そ […]
公明党は近々新代表(案)を発表する
公明党出身の衆議院議員が現公明党に“出戻る”事態となって、新公明党のリーダーである新代表案がまもなく発表されるはずだが、選択肢は多くない。 まず何より、中道改革連合出身者は政党交付金の受け取りなどをめぐり、あまりに批 […]
