GeneralArticle

単独過半数取れなければ高市責任

本日付しんぶん赤旗は政治部長名で冒頭解散報道について書いているが、「追い込まれ解散」という指摘は本質を突いているものだと思う。本来なら予算成立後の解散を意図していたはずだが、それができない状況が「1月に入って」生じたため […]

続きを読む
大義なき高市「自爆解散」の可能性

本日付読売が1面トップで「首相、衆院解散検討」の大見出しを打った。「2月上中旬投開票」と銘打たれている。 高市首相が信頼する安倍元首相は第2次政権で3度の総選挙を行っているが(いずれも勝利)、通常国会とからめて行ったこと […]

続きを読む
早くも「変数」の衆院解散

高市首相は3月に予算成立のめどをつけ、そのまま訪米し、日米首脳会談の成功を手みやげに衆院解散に打って出る戦略を考えていたようだが、トランプ大統領のベネズエラ対応が世界で総スカンを喰らいそうなので、目鼻が変わる気配だ。 ト […]

続きを読む
妙法のジャーナリストとして

明けましておめでとうございます。 本日付日経に記事が出ていたが、2026年の総選挙シナリオは4つほどある。予算成立後、通常国会会期末、臨時国会のどこか、さらに翌年以降に見送るの4パターンだ。 大方の見方は、前者の2つのい […]

続きを読む
不破哲三と矢野絢也

不破哲三こと上田建二郎氏の訃報が届いた。この10月には村山富市元首相も亡くなったので、社共時代の終焉を象徴する。 「共産党のプリンス」(朝日)として40歳の若さで初代書記局長として颯爽デビューした華やかな経歴ながら、「半 […]

続きを読む
高市首相が引っ越し

毎年各紙に掲載されるその年の10大ニュースだが、昨日付の産経では国内10大ニュースの中に公明党の連立離脱はどこにも書かれていなかったが、本日付の毎日や東京にはきちんと明記されている。東京では1位の初の女性首相の次の2位に […]

続きを読む
日本が女性首相を生んだ2025年

本年もカウントダウンの時期に入った。本日付の産経新聞に今年の国内10大ニュースが掲載されたが、いずれも納得のいくものばかりだ。 第1位は初の女性首相と自維連立。本日付日経によると、「女性首相は日本の憲政史上初めてだ。女性 […]

続きを読む
日本版「千里馬」運動

慌ただしく日々を過ごしていると感じなかったが今年はヘビ年で年男だった。来年は午年という。 馬と聞いて個人的に連想するのは「千里馬(チョンリマ)運動」だ。北朝鮮問題を取材しているとき、社会主義の優越性を示すために、社会主義 […]

続きを読む
漂流する日本政治

高市政権が予算成立後の衆院解散を狙っていることは明らかだ。 3月に予算成立のメドをつけた後、首相が渡米し、トランプ大統領と2度目の首脳会談を行う。その直後かまもない時期に状況を見て解散という流れになる可能性が高い。 なぜ […]

続きを読む
改革マインドを問われている

企業・団体献金の問題は今後の改革を占うバロメーターだ。 本来なら今年前半の石破内閣の時点で、3月までに決着をつけるというのが規定路線となっていた。だがズルズルと先延ばしし、現在は、公明党と国民民主の“中途半端な案”が俎上 […]

続きを読む
軍国路線を突き進む高市政権

石破政権下を上回る巨額の予算編成を行う高市内閣が来年存続できるかどうかは、この年末の重要な推測課題となっている。 現在の高市政権は軍国化路線を露骨に進めている特徴が顕著で、来年は中央集権的なスパイ機関の創設、武器輸出の解 […]

続きを読む
村山富市元首相の政治的遺産

本日付の新聞に昨日大分市で村山富市元首相のお別れ会が開かれたことが報じられている。 村山元首相は1994年、自民党が政権復帰する際に担ぎ上げられた社会党首班政権の首相だった。在任期間はわずか1年半の短い期間だったが、この […]

続きを読む