2026年8月
目先を追わずで大局観で
8月 21, 2026
一昨日、護憲リベラル共生(ゴリラ)の会見があったので顔を出した。出回っていた参加リストでは立憲の現職議員3人、中道改革連合の現職議員1人の名前があったので、中道3党の合流期限が迫る中、100人を超える報道陣が集まり、立ち […]
求められる「自分ファースト」からの脱却
8月 19, 2026
21世紀初頭は多くがバラ色に見えた時期があった。 冷戦は崩壊し、米ソ対立は緩和された。 国際刑事裁判所が設立され、非道な紛争を国際法に基づき適正にコントロールする仕組みも新たに生まれた。 だがそれから四半世紀。 多くの意 […]
これから本格化する合流の動き
8月 18, 2026
立憲民主党は8月20日に今月冒頭からつづけてきた全国11ブロックに対する個別のヒアリングを終える予定だ。 中道改革連合の合流の動きがこれから本格化する。 すでに阿部知子前代議士を中心とする新たな政治団体の動きなども表面化 […]
永住外国人法案いまむかし
8月 16, 2026
もう30年近く前のことになるが、1998年、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を初めて日本の国会に提出した際の枠組みは、民主党プラス公明党(新党平和)だった。 その後(翌年)、公明党が連立政権入りするに伴い、同法案は公 […]
落ち着くところに落ち着く多様性
8月 13, 2026
坂口元厚労相の訃報に接した。 当時のニュース映像を目にした中で、浜四津敏子代表代行がピンクのスーツ姿で颯爽と歩く場面が目にとまった。 当時の公明党はまだ人材がいた。安心感があった。政府与党の葛藤があった。多様性があった。 […]
公家体質が政党をダメにする
8月 11, 2026
過去に自分の力で、つまり総選挙において最大議席を獲得して政権交代を果たしたのは、民主党政権だけという認識でいる。 1993年の細川連立政権は、自民党が過半数割れを起こし、野党をつなぐ動きがあり、それが成功したから起きた政 […]
