統一地方選の前年秋に行われる埼玉県草加市議選が昨日投開票され、公明5人(全員当選)、共産2人(1人落選)という結果だった。

公明・共産とも前回より候補者を1人減らし、守りの戦いを行った。

得票総数は両党とも前回より減らした。

公明は12206⇒10943で、前回比89・7%に対し、共産は7177⇒5960で、83・0%の得票にとどまった。

草加市議団といえば、2019年12月に「草加の共産党市議団消滅」と報じられたのが記憶に残るが、前々回の2018年選挙では、公明党の全得票数は14989票(6人当選)、共産党は11514票(5人当選)だった。

8年前の前々回の得票数と今回とを比べると、公明党が73・0%、共産が51・8%と、共産党の凋落ぶりが際立っている。

一方、同日投開票の兵庫県川西市議選では、公明党が前回同様5人を立候補させたが1人を落とした。

こちらの総得票数における前回比は公明86・2%、共産84・2%。

草加の共産市議団消滅 セクハラ疑惑が原因か - 産経ニュース

あらためて2019年の草加市議の辞職について | 日本共産党埼玉県委員会

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