希代の捏造記者が語る

人間は絶頂期にあるほど足元を掬われるという鉄則はやはり健在だ。 昨日櫻井よしこの主宰するインターネット番組「言論テレビ」の花田紀凱が聞き手を務める番組で、門田隆将こと門脇護が「週刊新潮の70年」について語った。 この2人 […]

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立憲と公明の化学反応

政党としての長年の立ち位置(与党と野党)も、成り立ちも、背景も異なる。それでいて政策は近い関係にある2つの政党が合流した際、「化学反応」というワードを用いて説明したのは私の知る範囲では中道の政策発表記者会見の際の岡本共同 […]

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保身と非保身

本日付の各紙を読んでいると、アメリカのイラン攻撃に関する日本の対応について、2つの意見が垣間見える。 ひとつは目先の利益のためには旗幟を鮮明にせず、「曖昧でいい」とする本日付産経・阿比留瑠比論説委員のような立場だ。 私か […]

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トランプ政権はこれで壊れるのか

サイコパス(良心の呵責を持たない異常人格者の類型)の要件には幾つか象徴的なものがあるが、その中のひとつに「衝動的」がある。 トランプ大統領は犯罪心理学で用いるサイコパス・チェックリストの基準に当てはめると「ほぼ満点に近い […]

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「無法」を非難できない高市首相

ロシアのウクライナ侵攻から4年をすぎた日からわずか4日後、トランプ大統領はプーチン大統領よりもはるかに非難されるべき悪事に手を染めた。 武力による現状変更を超え、気に入らない他国の為政者をいきなり「殺害」するという暴挙に […]

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圧倒的「非対称」の戦い

米国とイスラエルがイランの指導者を含む親族らを爆撃し、一斉に殺害した行為が世界に暗雲をもたらしている。 トランプ大統領はもともと複数の刑事事件で起訴され、有罪判決を受けていれば「収監」される予定の人物だった。いうなれば、 […]

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繰返す畜生道の地球

いまから85年前の1941(昭和16)年9月、桐生悠々は当時自ら発行するミニコミ誌「他山の石」が自らの死によって廃刊に至る直前、短い一文を草した。 その文章の中に「超畜生道に堕落」の文字がある。 日米戦争に突入する3カ月 […]

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朝木直子の法的措置について【中間報告】

東村山市議会議長で「りんごっこ保育園」などを統括する社会福祉法人「林檎の木」理事長の朝木直子が昨年12月1日私がNOTEにアップした記事の削除を求める仮処分を申し立てている事件で、来週当方の主張の締切り日を迎える。 すで […]

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「中道」の論評について

本日付のWEB記事で「中道は結党から1カ月、早くも空中分解への道をひた走っているように見える」と書いた記事を目にしたが、この種の論評が非常に多い気がしているものの、実際はそんな状況にはない。 私の取材した限りでは、当事者 […]

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強者の振る舞い

本日付日経コラム「大機小機」は、先の選挙を「実に奇妙な衆院選であった」と振り返り、「解散の理由が明らかでなかった上、そもそも争点自体ほとんどなかった」と記す。 いうなれば強者が弱者を狙い撃ちした奇襲攻撃解散――。 選挙の […]

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大宅壮一の人物論

過去の一時代に「マスコミ帝王」と謳われた社会評論家の大宅壮一はさまざまな造語で知られる。「一億総白痴化」「駅弁大学」などが有名だが、人物論においても独特の見解を持っていた。 この分野は大宅が得意としたジャンルの一つだった […]

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島国根性の精神性

高市早苗首相の誕生を仕事として待ち望み、共に講演活動を続けて来た「中立性のないジャーナリスト」に門田隆将がいる。いまも高市マンセーの映像を垂れ流す存在だ。 「愛国商売」の権化ともいえる人物ではあるが、その本質を覗いてみる […]

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