信仰と仕事

私の場合はあまりないように感じられるが、スランプは突然襲ってくるものらしい。気分的なものが原因であることも多いが、ある日突然やる気が起きないといったものだ。 日蓮信徒である筆者にとっては、それは日々のお勤めである唱題量と […]

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非対称の戦い

先の衆議院選挙を受けてさまざまな分析や評価が出回るようになった。一部には投開票日の1週間前の日曜朝に行われたNHK討論に病気欠席した高市首相への同情票が大きかった旨の指摘がある。確かに一般の無党派層においてはそういうこと […]

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51回目の総選挙

昨日付の朝日新聞夕刊1面に「憲政の神様」尾崎咢堂の話が出ていた。 その記事のリード文冒頭に、「明治の帝国議会開設から数えて51回だった8日の総選挙」というフレーズがあり、一瞬釘付けとなった。 私の事実上の連載となっている […]

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虚名と無縁な物書きの類型

学生時代、私が初めて接したフリーの物書きはルポライターの竹中労だった。いわば最初に影響を受けた書き手といってよいが、同氏が書いた『ルポライター事始』(みき書房、ちくま文庫)を開くと、この年齢になって初めて実感できることが […]

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戦時財政の教訓

本日付東京新聞に若手財政学者への大型インタビューが掲載されている。 それによると、太平洋戦争時代に日本が戦争を推し進めるために行った戦時財政を繰り返さない教訓から、戦後に導入された大原則が今や大きく形骸化されつつある現状 […]

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新党中道の人事について

本日付東京新聞(通信社記事かもしれないが)には次の記述があった。 「公明側は政策の継続性の観点から、共同政調会長だった岡本氏の留任を希望。併せて女性登用も求めていた。小川氏が受け入れ、岡本氏と山本氏の起用を決めた」 その […]

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門田隆将こと門脇護が30年前に行ったこと

1996年2月15日から数えて30年をすぎる。 この日、「週刊新潮」では元北海道の創価学会女性幹部を称する女性の手記が掲載されていた。内容は自らが教団指導者に暴行されたとするもので、当時の教団バッシングの流れの上になされ […]

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「説明責任」の重み

アカウンタビリティーという言葉が日本で定着したのはいつ頃だっただろうか。個人的には、1990年代。在日オランダ人ジャーナリストの書籍がきっかけだったように記憶する。 権力者は常に独裁の誘惑にかられる。そして保身と事なかれ […]

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公明党も困っている

立憲はハイリスクハイリターンを選び、公明はローリスクローリターンを選んだ。言い得て妙な言葉で今回の衆院選を説明したのは国民民主党の足立議員だった。 だが結果的に立憲側はハイリスクの結果となり、公明側はローリターン(28議 […]

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東村山「りんごっこ保育園」仮処分事件 審尋3回目

東村山市議会議長の朝木直子が、当方が12月1日にnоte上にアップした記事について記事削除を求めている仮処分事件の審尋が2月13日、WEB会議方式で行われ14分ほどで終了した。 この日は真実性の立証責任が、債務者である当 […]

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3党合同のゆくえ

新党中道が衆議院選挙で議席を大幅に減らしたことで、衆議院議員だけで行った新党結成の、その後の参議院議員や地方議員の「合流」が見通しにくくなっている。 特に来年4月に統一地方選挙が迫る中、地方からは「時期尚早」との意見が相 […]

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4年後をめざす中道

勝ったときに敗北の因が生まれる。負けたときに次の勝利の原因がつくられる。よく言われる勝利の哲学だ。 衆議院で水膨れした自民党は新人議員の教育体制もままならず、派閥もなくなった今では先行きを思いやる人たちが自民党内でも多い […]

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