大義なき高市「自爆解散」の可能性
本日付読売が1面トップで「首相、衆院解散検討」の大見出しを打った。「2月上中旬投開票」と銘打たれている。 高市首相が信頼する安倍元首相は第2次政権で3度の総選挙を行っているが(いずれも勝利)、通常国会とからめて行ったこと […]
日本は世界情勢に逆噴射を
本日付東京新聞に「米国防費6割増」の見出し、日経には「議会に防衛費5割増要求」の目立たない見出しがある。 アメリカのトランプ大統領が巨額予算で知られるアメリカ国防費をさらに1・5倍に増額させるという内容だから驚きだ。 日 […]
少子化問題は3国共通の課題
あまり目立たない記事ではあるが、本日付東京新聞2面に、「焦る中国 対策続々」「出生数 初の900万人割れへ」という記事が掲載されていた。 日本だけでなく、お隣の韓国、さらに中国でも少子化の進行が急速に進んでいるが、この記 […]
人間が先か、制度が先か
かつて戦後のまもない時期、資本主義と社会主義の思想的対立が最大争点となってきた時代がある。その後の「歴史経過」という“事実上の実験”によって、社会主義は敗北したことになっている。 一時期は「世界人口の半分以上をしめる」( […]
早くも「変数」の衆院解散
高市首相は3月に予算成立のめどをつけ、そのまま訪米し、日米首脳会談の成功を手みやげに衆院解散に打って出る戦略を考えていたようだが、トランプ大統領のベネズエラ対応が世界で総スカンを喰らいそうなので、目鼻が変わる気配だ。 ト […]
サイコパス指導者が世界を振り回す
米国のベネズエラ大統領を武力捕縛した侵略行動が、中国による台湾有事を後支えしかねないとの主張がある。事実は逆ではなかろうか。米国を擁護しようという気はさらさらないが、トランプは中国に自らの力を見せつけ、精神的に屈服させる […]
東村山のある保育園の現実
私が東京東村山市にある某民間保育園の労働事情に関する記事をネット上にアップしたのは昨年12月1日。地元では有名な「訴訟マニア」の女性市議会議員が運営法人の理事長を務める地元ではこれまた知られる保育園らしいが、そこで1年ほ […]
共産党が克服できないスターリン主義
12月30日に不破哲三氏が死去したことで大晦日の紙面はこの訃報記事で溢れた。各社とも有名人の死亡記事として事前に用意されていたものが一挙に出たという感じだった。 生前の記者たちとの関わりについてのエピソードが多く綴られた […]
妙法のジャーナリストとして
明けましておめでとうございます。 本日付日経に記事が出ていたが、2026年の総選挙シナリオは4つほどある。予算成立後、通常国会会期末、臨時国会のどこか、さらに翌年以降に見送るの4パターンだ。 大方の見方は、前者の2つのい […]
