1995年のきょう

個人的な話だが、朝はNHK-BSで早めの朝ドラを見ることが多い。そのままつけていたら31年前の地下鉄サリン事件を題材にした「アナザーストーリー」が始まって、しばし見入ってしまった。 あの日の記憶はいまも鮮明だ。 私はある […]

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広中氏の訃報に接す

本日付各紙で世界的な数学者で知られる広中平祐氏の訃報が伝えられた。 妻の広中和歌子さんは健在のようだが、かつて公明党が鳴り物入りで招聘した非学会員の参議院議員だった。 1993年に自民党が下野し、8党連立が誕生した際は公 […]

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災難つづくオール沖縄

本日付各紙社会面は沖縄辺野古沖で修学旅行生の「辺野古をボートに乗り海から見るコース」を選択した18人が乗る2隻の船(「平和丸」と「不屈」)がいずれも転覆し、2人が死亡したニュースを大きく報じている(一人は「不屈」船長、一 […]

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原子力と生命尊厳は両立しない

15年前に運が悪ければ「東日本壊滅」の事態を招くはずだったこの国の原発事故は、危機一髪のところで偶然にも発生した水が4号機プールに流れ込み、最悪の事態を逃れた。 まさに“現代版の神風”に近かった。 それでも「事故をひとた […]

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内面に巣食う悪

創価学会の第2代戸田会長が教団の拡大とともに同じ宗教地盤から各級議員を輩出することを決断したとき、初めて立候補する弟子たちを相手に、崖から突き落とす思いであったことはよく知られる。 この中からいったい何人が「本物の弟子」 […]

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「原発ゼロ」をひっこめた中道の大失敗

先の総選挙の中道改革連合の敗北の原因はさまざま語られるが、本質的な問題はここにあったと考えるのは私だけだろうか。 なぜなら立憲民主党が長年主張し、公明党もかつて掲げた「原発ゼロ」政策を前面からひっこめ、目前の再稼働を容認 […]

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外国人に冷淡な高市政権

出張で1日東京を留守にしただけで物事がずいぶん変わっている。 高市政権は案の定、「今世紀最短」の審理時間で過去最大規模の予算案採決を強行し“数の暴力”をいかんなく発揮した。 一方、昨日付朝日夕刊では、外国人の入居差別が強 […]

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雌伏のとき

勝ったときに負けの因をつくる、負けたときに次の勝利の因をつくる、とはよく言われる言葉だ。その意味では、中道改革連合は次の勝利の因をつくるための過渡期にある。 それでも世間の中道バッシングの風当たりはいやまして大きい。 も […]

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与党ボケを洗い流す

公明党が下野すると決めたとき、私自身が賛成の気持ちを抱いた一番の理由は、すでに同党が与党ボケの兆候を顕著に表していると思っていたからだ。 具体例でいえば、支持者の意向を確認しないまま行われた防衛費倍増、庶民イジメのインボ […]

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再エネ叩きのこの国で

武術においては「見えていない」状態はそのまま「死」を意味する。この原理は社会全般に普遍化できる。 東日本大震災からわずか15年。本日付でも東京新聞が特報面で「あんなすさまじい事故が起きたのにたった15年で忘れられていく」 […]

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浜四津敏子が生きていたら…

東日本大震災が起きた3月11日が近づくので各紙とも震災特集がちらほら見える。 本日付朝日は原発事故の特集紙面を掲載し、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故から「学ぶことに失敗した」だけでなく「自国の事故から学べ […]

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「世界3大暴力団」を抑止せよ

本日付の東京新聞「本音のコラム」で元文部科学省事務次官がアメリカ・イスラエルのイラン攻撃を「(アメリカが)本格的な戦争を始めた」と端的に書く。 さらに「動機は自身の政治的保身だ」とこれも直截だ。 その上でアメリカを「世界 […]

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