災難つづくオール沖縄
本日付各紙社会面は沖縄辺野古沖で修学旅行生の「辺野古をボートに乗り海から見るコース」を選択した18人が乗る2隻の船(「平和丸」と「不屈」)がいずれも転覆し、2人が死亡したニュースを大きく報じている(一人は「不屈」船長、一 […]
原子力と生命尊厳は両立しない
15年前に運が悪ければ「東日本壊滅」の事態を招くはずだったこの国の原発事故は、危機一髪のところで偶然にも発生した水が4号機プールに流れ込み、最悪の事態を逃れた。 まさに“現代版の神風”に近かった。 それでも「事故をひとた […]
「原発ゼロ」をひっこめた中道の大失敗
先の総選挙の中道改革連合の敗北の原因はさまざま語られるが、本質的な問題はここにあったと考えるのは私だけだろうか。 なぜなら立憲民主党が長年主張し、公明党もかつて掲げた「原発ゼロ」政策を前面からひっこめ、目前の再稼働を容認 […]
外国人に冷淡な高市政権
出張で1日東京を留守にしただけで物事がずいぶん変わっている。 高市政権は案の定、「今世紀最短」の審理時間で過去最大規模の予算案採決を強行し“数の暴力”をいかんなく発揮した。 一方、昨日付朝日夕刊では、外国人の入居差別が強 […]
再エネ叩きのこの国で
武術においては「見えていない」状態はそのまま「死」を意味する。この原理は社会全般に普遍化できる。 東日本大震災からわずか15年。本日付でも東京新聞が特報面で「あんなすさまじい事故が起きたのにたった15年で忘れられていく」 […]
浜四津敏子が生きていたら…
東日本大震災が起きた3月11日が近づくので各紙とも震災特集がちらほら見える。 本日付朝日は原発事故の特集紙面を掲載し、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故から「学ぶことに失敗した」だけでなく「自国の事故から学べ […]
「世界3大暴力団」を抑止せよ
本日付の東京新聞「本音のコラム」で元文部科学省事務次官がアメリカ・イスラエルのイラン攻撃を「(アメリカが)本格的な戦争を始めた」と端的に書く。 さらに「動機は自身の政治的保身だ」とこれも直截だ。 その上でアメリカを「世界 […]
