中道改革連合というネーミングはおじさん臭い、ファイブ爺のイメージはよくなかった、最高幹部に女性を入れるべきだった、公明党が前面に出すぎて立憲浮動票が逃げた。
さまざまな要因があったと見られるものの、戦いはまだ終わっていない。選挙はお祭りだといった人がいたが、本来は人間の自然な心の発動で行われるべきものかもしれない。
高市個人の審判をしてくれとの首相の含意で始まった“季節外れ”の総選挙。多くの迷惑を顧みないその姿勢は、見る人から見ればその本質は早くから明らかだが、そうでない有権者もたくさんいる。
いまだ何も実績を残していな政権ながら、その方向性はすでに明確だ。
軍備をじゃんじゃか拡大し、戦争に備える。仮想敵国は中国らしい。
そんな中、「世直し」の戦いはまだ始まったばかりだ。今日もできることを地道にやり抜こう!

