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1億人が大迷惑の総選挙
寒い。極寒の東京にいても南国出身者には耐えられない厳しさだ。まして北国はいかばかりだろうか。 高市首相が「自分ファースト」で踏み切った戦後例のない大義なき冒頭解散。自治体は悲鳴をあげ、多くの国民が迷惑を被っている。解散理 […]
世界市民教育根本の国家づくりへ
昨日付コラムで中道改革連合の綱領と基本政策について「違和感を覚える箇所は特にない」と指摘したが、物足りないと思う箇所をあげれば「歴史に学ぶ姿勢を大切にする」「歴史の教訓を重視する」といった歴史観に関する記述が見られないこ […]
中道が志向するヒューマニズムの政治
1月16日に政党登録された中道改革連合(中道)が昨日綱領と基本政策を発表したことで各紙が大きく取り上げる中、本日付の産経が社説で批判的に扱った。さらに本日付のしんぶん赤旗も中道批判を2・3面で大きく扱っている。いわば左右 […]
戸田会長と国家100年の計
公明党は1964(昭和39)年の池田会長の時代に結党されたので党創設者は同会長とされている。ただし教団が政治進出する決断を下したのは第2代戸田会長の時代だ。 その意味で公明党を結実させたのは、戸田・池田の師弟関係による協 […]
立憲・公明の中道路線に光を
戦後日本を長らく牽引したのは「穏健保守」の自民党だった。その理念は1990年代まで引き継がれ、8党派の細川連立政権、ごく短期間の羽田政権、さらに社会党首班の村山政権、自民党の橋本政権、小渕政権まで変わることがなかった。 […]
他責思考が生んだ突発の衆院解散
本日付各紙は衆院解散の正式決定のニュースとともに、立憲民主と公明党の新党結成を脇で報じた。昨年段階から水面下で行われてきた両党の協力関係を向上させるための協議が、高市首相の独断的判断によって加速化され、実を結ぶ流れになっ […]
日本人有権者のレベルを判定される選挙
本日付紙面で次期解散総選挙について毎日、東京、しんぶん赤旗が社説で扱い、共通して「党利党略」の語を用いているが、言葉の意味として正しくない。なぜなら解散の意向は自民党側にはまったく知らされていなかったからだ。 政治ジャー […]
仕事ほっぽり出し政権か、別の選択肢か
走り出したら流れは止められないというのが永田町の論理だ。官邸官僚を中心とする下剋上の動きは読売新聞と連動し、しばらく様子見を決め込んでいた他の報道機関も一斉に“消極的な後追い”に向かわざるを得なくなった現状が、読売報道か […]
