政治

浜四津敏子が生きていたら…

東日本大震災が起きた3月11日が近づくので各紙とも震災特集がちらほら見える。 本日付朝日は原発事故の特集紙面を掲載し、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故から「学ぶことに失敗した」だけでなく「自国の事故から学べ […]

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立憲と公明の化学反応

政党としての長年の立ち位置(与党と野党)も、成り立ちも、背景も異なる。それでいて政策は近い関係にある2つの政党が合流した際、「化学反応」というワードを用いて説明したのは私の知る範囲では中道の政策発表記者会見の際の岡本共同 […]

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「無法」を非難できない高市首相

ロシアのウクライナ侵攻から4年をすぎた日からわずか4日後、トランプ大統領はプーチン大統領よりもはるかに非難されるべき悪事に手を染めた。 武力による現状変更を超え、気に入らない他国の為政者をいきなり「殺害」するという暴挙に […]

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「中道」の論評について

本日付のWEB記事で「中道は結党から1カ月、早くも空中分解への道をひた走っているように見える」と書いた記事を目にしたが、この種の論評が非常に多い気がしているものの、実際はそんな状況にはない。 私の取材した限りでは、当事者 […]

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強者の振る舞い

本日付日経コラム「大機小機」は、先の選挙を「実に奇妙な衆院選であった」と振り返り、「解散の理由が明らかでなかった上、そもそも争点自体ほとんどなかった」と記す。 いうなれば強者が弱者を狙い撃ちした奇襲攻撃解散――。 選挙の […]

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非対称の戦い

先の衆議院選挙を受けてさまざまな分析や評価が出回るようになった。一部には投開票日の1週間前の日曜朝に行われたNHK討論に病気欠席した高市首相への同情票が大きかった旨の指摘がある。確かに一般の無党派層においてはそういうこと […]

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51回目の総選挙

昨日付の朝日新聞夕刊1面に「憲政の神様」尾崎咢堂の話が出ていた。 その記事のリード文冒頭に、「明治の帝国議会開設から数えて51回だった8日の総選挙」というフレーズがあり、一瞬釘付けとなった。 私の事実上の連載となっている […]

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新党中道の人事について

本日付東京新聞(通信社記事かもしれないが)には次の記述があった。 「公明側は政策の継続性の観点から、共同政調会長だった岡本氏の留任を希望。併せて女性登用も求めていた。小川氏が受け入れ、岡本氏と山本氏の起用を決めた」 その […]

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「説明責任」の重み

アカウンタビリティーという言葉が日本で定着したのはいつ頃だっただろうか。個人的には、1990年代。在日オランダ人ジャーナリストの書籍がきっかけだったように記憶する。 権力者は常に独裁の誘惑にかられる。そして保身と事なかれ […]

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公明党も困っている

立憲はハイリスクハイリターンを選び、公明はローリスクローリターンを選んだ。言い得て妙な言葉で今回の衆院選を説明したのは国民民主党の足立議員だった。 だが結果的に立憲側はハイリスクの結果となり、公明側はローリターン(28議 […]

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4年後をめざす中道

勝ったときに敗北の因が生まれる。負けたときに次の勝利の原因がつくられる。よく言われる勝利の哲学だ。 衆議院で水膨れした自民党は新人議員の教育体制もままならず、派閥もなくなった今では先行きを思いやる人たちが自民党内でも多い […]

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兵庫県知事選の全国化

小選挙区制の威力が露骨に現れた選挙結果により、公明党比例候補28の数字がクローズアップされている。もともと現有24を超えており、「欲張りすぎ」の意見が出ているからだ。 だがこれまでの経緯からすると、もともと公明側にそうし […]

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