政治

国民の期待を裏切った新党New!!

多くの国民の立場になって考えれば、この1年の公明党の行動は一貫性がなく、かなりわがままな振る舞いに映っているはずだ。 昨年10月に自民党との連立政権を解消し、年明けの総選挙で一気に新党結成。自民党に代わる政治勢力の樹立を […]

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政権奪取とその後の運営New!!

もはや小沢一郎の時代ではない、小沢は終わった。よく聞く言葉だ。 ただ私がX上で発信される同氏の言葉を読んできた限り、けっして「過去の人」とはいえない。政局分析は極めて正確で、常に的確に思えるからだ。 ことし年頭、中道改革 […]

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二兎を追う者の宿命New!!

公明党の自公関係の26年間はそのまま「失われた30年」と重なる。 以下は私の妄想だが、公明党がこの間、何らかの大きな実績を残してくれていたらどうなっただろうか。 たとえば原発だ。公明党は第2次安倍政権で脱原発にカジを切っ […]

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大局観なき政治New!!

今の公明党は見ていられないくらいの状況ですね。 3党合流がかなわなくても、やらなくていい中道からの「離脱」を敢行。 大きな塊で高市政権に対峙するという「大目的」を自ら崩壊させ、腰の据わらないブレブレの政治姿勢。 根底にあ […]

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揺らぐ党と揺らがない党

先月半ばごろ、全国で党内ヒアリングを行っていた立憲の田名部幹事長はさぞかし苦悶の表情をしているのかと思えば意外にすっきりした立ち振る舞いが顕著であったので、どちらかに振り切れているのだろうと勝手に想像していた。 つまり、 […]

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勝利は紙一重だった

武術に親しんでいると、その概念が政治などにも応用できることにしばしば気づくことがある。 専守防衛などはその最たるもので、武術では相手の攻撃しようとする電気信号をあらかじめ察知して、逆にこちらが先に攻撃を入れる。 これは武 […]

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公明党の転換点は2022年

国政公明党がどの時点から道を誤ったのか。自分なりに分析して出た結論はやはり2022年だ。 この年の2月にウクライナ戦争が始まり、7月には安倍元首相が奈良県で遊説中に暗殺される。 年末に安保3文書が10年ぶりに改訂されたが […]

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西田幹事長の印象

政治分野を取材して多くの人が公明党議員に感じることは、同党国会議員の金太郎飴的な性質である。 有名大学卒、立派な肩書、人格者。そこに突出した個性を感じられない。 草創期の公明党は異なった。「うどん屋のおやじ」が衆議院議員 […]

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「時」を得るということ

ボトムアップの政党を標榜する立憲民主党にあって、この段階での意見集約は“最悪”だった。 すでに来年4月の統一地方選挙は「立憲」と「公明」の別看板で戦うことがすでに双方で組織決定されている状態で、親会社ともいえる国会議員( […]

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中道改革連合の一凶とは

立憲民主党の中道への8月合流がなくなったことで、次の焦点は中道改革連合本体に移る。 立憲側の合流慎重の背景には、そもそも論として、中道の求心力低下があり、中道のイメージが上がらないことにはどうしようもない構造がある。 私 […]

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寛容の精神が必要なとき

まだ予測の段階にすぎないが、本日付毎日のみが「立憲 早期合流断念へ」との短い記事(3段)を東京本社版1面で報じた。 すでに想定されていたことではあるが、さまざまな思いが去来する。 1月の中道改革連合の結成自体、同党の多く […]

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双頭竜の中道改革連合

この半年余りの中道改革連合の合流に向けたチグハグさは、将来ビジョンの2つの方向性をめぐる乖離が大きく影響している。 対外的な建て前は、立憲・公明を主体とする政治グループで非自民の政権交代を成し遂げることであり、もう一方で […]

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