政治

第2自民党は要らないNew!!

政権交代可能な野党の大きな塊をつくるという発想は悪くない。 問題はそれが自民党と似通った代わり映えのしないものであっては、意味が薄いことだ。 例えば、自民党政治とは主要政策において明確に異なる部分がないと、それを生かすこ […]

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これは民主主義ではないNew!!

昨日の延長国会の事実上の最終日に、副首都法案がわずか2票差で可決成立した。 「熟議」にほど遠く、予算措置の規模も明らかにならないまま、無理くりにとおしただけの法案である。 本来、国の行政機関の根幹にかかわる立法措置なので […]

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「亡国」宰相の時代New!!

陳述書で勘弁してほしいと自ら申し出、それから1カ月すぎて、新聞の1面に書かれる事態となって、高市首相はようやく秘書の陳述書を衆院に提出した。 その内容は全文がまだ公開されていないものの、その内容を部分的に説明した記事など […]

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「選挙を盗んだ」高市疑惑に「黙秘権」で逃げNew!!

本日付東京新聞は中傷動画作成疑惑について高市首相が正面から疑惑に回答せず、6月22日の衆院予算委員会で「(秘書の)陳述書を提出する」と自ら言明しながら、すでに1カ月過ぎることを1面で報じた。 投げかけられた疑惑に対し、首 […]

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維新のドレイと化す高市首相New!!

日本維新の会がこだわる法案の一つを成立させるために8年ぶりに延長された特別(通常)国会。 焦点は「副首都」法案の採決内容に係る。 自民・維新・みらいだけでは過半数に2議席足りないほか、採決を欠席するなどの造反行為が起きる […]

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週明け延長国会の注目点

与党の国会対応のお粗末さが原因で、会期が8日間延長された。 一つの焦点は、維新がこだわる「副首都」法案のゆくえだ。 参院ではすでに自民・維新+みらいの賛成が決まっているが、それでも少数与党の参院では可決にあと2議席足りな […]

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中国のサルマネに没頭した高市自民党

皇室典範改正が昨日の国会会期末(25日まで延長)で“駆け込み成立”したことで、本日付の全国紙社説はこの問題を例外なく取り上げている。 この問題で政府の横暴を鋭く批判してきた保守系の読売は、「象徴天皇制の根幹を傷つけた」「 […]

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1999年国会から27年

国会会期末を迎え、問題だらけの国旗損壊処罰法案や皇室典範改正法案が本日成立すると報じられている中、私は27年前を思い起こした。 このときの通常国会は問題4法案が取りざたされた。新ガイドライン関連法案(周辺事態法)、通信傍 […]

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高市低劣立法の象徴

参院で国旗損壊罪処罰法案の参考人質疑が行われたことが報じられている。 3人の参考人のうち2人が「違憲立法」を主張している事態は尋常ではない。 この法案は議員立法で提案されているので、内閣法制局の審査を通っていない。 仮に […]

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中道は明白な「旗」を掲げよ

一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]

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うさぎと亀はどちらが勝つか

急がば回れ。これは日本の故事の一つだ。また着実な前進とムラのある進み方の違いをうさぎと亀に託して指摘したのがイソップ寓話だ。 ことし1月に結成された中道改革連合は、目前の最大課題の一つである3党合流という第1のカベを控え […]

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マッカーサーへの復讐

第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]

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