政治

卑弥呼然と振る舞う高市サナエ

新聞休刊日をへて本日付在京紙はすべての新聞が自民党大会を社説で扱った。さらに党大会の内容が詳報されている。 来年の自民党大会までに憲法改正の目鼻をつけたい旨の高市発言に、「来年の統一地方選まで、あまり無理はできないだろう […]

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野党に吹く風

練馬区長選の結果がネット上で話題だ。本日は新聞休刊日なので紙の新聞は発行されないが、高市一強はすでに地域では“崩壊”している現象とする声がある。 自民党の金権選挙に嫌気を指す層は一定数いると思われ、来年の統一地方選に向け […]

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再審法のゆくえ

再審の規定をめぐる刑事訴訟法改正案が紛糾している。日本の再審が長期にわたってしまう弊害の根本原因を取り除いた改正案になっていないからだ。 もともとは時の法務大臣(鈴木馨祐)が法務・検察に改正方針を諮問した「ボタンの掛け違 […]

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国家百年の大計

第2代戸田城聖会長は政治に関する発言として「国家百年の大計」を残している。だが実際は、現状の公明党に関してもっとも相反する言葉となっている実態がある。 教団は公明党の議席を教勢のバロメーターとしてとらえ、同党の勝利が教団 […]

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人望なき政権のゆくえ

昨日、11年ぶりとなる4月成立予算が可決されたことで、特別国会は後半戦に移る。いわゆる一般法審議だ。 本日付産経によると、「重要法案」は以下のものとなる。 〇「国家情報会議」設置法案 〇再審法改正案(刑事訴訟法) 〇衆議 […]

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トイレのない家に住む人類

本日付日経が世界で初めて操業が始まる可能性があるというフィンランドの「核のごみ」処分場のニュースを大きく取り上げている。 同日たまたま東京新聞も「商業用原発の稼働から60年 いまだ行き場がない核のごみ」という図説特集を1 […]

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平和勢力としての創価学会

このことは何度も繰り返して書いてきたことだが、もう30年以上前、創価学会の池田名誉会長は「もう(日本は)戦争は起こせない」といった趣旨のことを語ったことがある。 日本で創価学会員が1割勢力となり、平和勢力としての基盤とな […]

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中道の反面教師

私が日本共産党の取材を最初に始めた1997年ごろ、同党は「反戦・平和」の立派な政党だと思っていた。 だが徐々に現実を知ることになり、その予断はいまでは半分以上、消えている。 また人生60年くらい生きると、人間の宿業のよう […]

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「政治は技術」の遺訓を残した戸田会長

創価学会の第2代会長が亡くなって68年となる朝だ。4年後の同じ日、公明新聞が発刊された。本日付公明新聞の社説には「創刊64年」の文字がある。 公明党は池田第3代会長の時代に結成されたが、構想を温めたのはその師匠である戸田 […]

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野党再編の流れ

本日付読売の企画記事「政治の現場」で、中道結成の経緯が詳しく書かれている。先の毎日新聞の大型連載よりさらに踏み込む形で、結党を主導したのが立憲の野田代表であった事実が明かされる。 立憲側の認識としては党の情勢調査で単体で […]

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公明党はまず「反省」から始めよ

10年前の安保法制について、公明党はギリギリのところで日本の平和を守ったと考えている人が多いが、それは正確ではない。 安保法制はそれだけで独立した単体の動きではなく、現在につながる軍拡の突破口となった一つの出来事にすぎな […]

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融合の力

公明党は23年間国政与党を経験したから、自民党のくびきから離れたら大きな仕事ができると当初考えた私も、最近はその考えに多少の疑念を感じるようになっていることを告白しなければならない。 ひとつは与党病というか、与党ボケ、も […]

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