政治

残り1カ月の国会New!!

特別国会の会期末である7月17日まで残り1カ月となった。 高市内閣の特徴は「役所と対決できない弱腰の姿勢」と「やるべきことをやらずやらなくてよいことに精を出す」ところにある。 再審法を規定する刑事訴訟法改正だが、自民党の […]

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立憲共産党から立憲公明党への挑戦New!!

 「立憲共産党」の造語をつくったのは麻生太郎ということになっているが、時期的には2021年の総選挙である。 日本共産党が結党以来100年近い歴史の中で、初めて政権入りを賭けた選挙戦となったせいか、同党候補者らが街頭演説で […]

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大衆の側か、権力の側かNew!!

9月13日の沖縄県議選において、公明党は玉城デニー現知事の対抗馬にあたる候補者を推薦する見込みであることが2日前に報じられていた。 もともと辺野古新基地移設工事を所管する国土交通大臣を同党で歴任させてきた手前、辺野古基地 […]

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経済に明るく外交もできる政治家New!!

高市政権が現在行っている政策を俯瞰して見れば、「準戦時体制への移行」であり、最近は「国家総動員」という言葉もささやかれるようになった。 これらの政策が世界趨勢に合致するという見方をする人もいるだろうが、これらは間違った道 […]

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「河野談話」の発出者が死去

自民党の河野洋平氏が死去した。私どもが命懸けで政府派遣のカンボジアPKOの選挙監視員の仕事を終えて帰国したとき、官房長官として最初に迎えてくれた一人だった。 また93年8月に日本軍慰安婦に関する官房長官談話を発出した張本 […]

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中道3党の合流を焦る必要はない

公明党が盛んにエンジンをふかし始めた。3党合流が進まないことへの焦りがあるようだ。 私が心配するのはむしろ目的に対する直進性だ。腰の重い立憲民主党の尻を叩く程度の意味合いならまだしも、「先行合流」などの言葉が飛び出してく […]

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国会に虚偽答弁を持ち込んだ2人の人物

国民有権者の代表が集う神聖なる討論の場であるはずの国会に、虚偽答弁を持ち込んだ最大の「戦犯」はだれか。安倍晋三で間違いない。 森友学園問題では政権として139回の虚偽答弁。「桜を見る会」問題では安倍氏自身が118回の虚偽 […]

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秘書の病歴を保身に利用した高市首相

昨日の参院予算委員会で立憲の岸真紀子議員から公設第一秘書の参考人招致を求められた高市首相が、同秘書の病歴を突然、テレビ中継の画面上で発言し、「すい臓がんのステージ4」と述べたことが話題になっている。 個人情報に該当する病 […]

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良心の呵責をもたない政治家という生き物

高市首相の昨日の衆院予算委員会での答弁は議会史上に刻印される「言い逃れ」答弁として記録に残るだろう。 「週刊文春」が連続スクープ中の高市陣営の中傷動画大量作成疑惑について、肝心の音声記録に登場する男性の声が、高市首相の公 […]

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反知性主義の内閣

昨年の出生率のデータが公表され、本日付新聞の1面を飾っている。一昨年より0・01%下がった「1・14」にとどまった。一人の女性が生涯に産む子どもの平均値である。 少子化対策の効果が出るのは30年かかるという人もいるが、端 […]

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LGBT基本計画、高市内閣で閣議決定へ

東京新聞の5月31日付で岩屋毅元外相(議連会長)のインタビュー記事が掲載された。タイトルには「LGBT法施行3年 岩屋議連会長に聞く」「基本計画『遅れすぎ』」の見出しがあった。 このインタビューの中では今年3月、高市首相 […]

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歴史を知らない防衛大臣

本日付日経「経済教室」で悪化する日中関係がテーマとなっている。キーワードは「新型軍国主義」と「建設的戦略安定関係」の2つだ。 上記の記事では、これまで中国が日本の右傾化を批判する場合、「軍国主義の復活」というワードを使用 […]

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