政治

戸田会長と国家100年の計

公明党は1964(昭和39)年の池田会長の時代に結党されたので党創設者は同会長とされている。ただし教団が政治進出する決断を下したのは第2代戸田会長の時代だ。 その意味で公明党を結実させたのは、戸田・池田の師弟関係による協 […]

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立憲・公明の中道路線に光を

戦後日本を長らく牽引したのは「穏健保守」の自民党だった。その理念は1990年代まで引き継がれ、8党派の細川連立政権、ごく短期間の羽田政権、さらに社会党首班の村山政権、自民党の橋本政権、小渕政権まで変わることがなかった。 […]

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他責思考が生んだ突発の衆院解散

本日付各紙は衆院解散の正式決定のニュースとともに、立憲民主と公明党の新党結成を脇で報じた。昨年段階から水面下で行われてきた両党の協力関係を向上させるための協議が、高市首相の独断的判断によって加速化され、実を結ぶ流れになっ […]

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日本人有権者のレベルを判定される選挙

本日付紙面で次期解散総選挙について毎日、東京、しんぶん赤旗が社説で扱い、共通して「党利党略」の語を用いているが、言葉の意味として正しくない。なぜなら解散の意向は自民党側にはまったく知らされていなかったからだ。 政治ジャー […]

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高市解散のゆくえ

昨日のBS番組によると、冒頭解散する場合は1月17日か19日に首相が表明する可能性を政治評論家の田﨑史郎氏が指摘していた。同氏によると冒頭解散の可能性は「7割」。一方、同席していた毎日新聞の佐藤千矢子論説委員は「9割」の […]

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仕事ほっぽり出し政権か、別の選択肢か

走り出したら流れは止められないというのが永田町の論理だ。官邸官僚を中心とする下剋上の動きは読売新聞と連動し、しばらく様子見を決め込んでいた他の報道機関も一斉に“消極的な後追い”に向かわざるを得なくなった現状が、読売報道か […]

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単独過半数取れなければ高市責任

本日付しんぶん赤旗は政治部長名で冒頭解散報道について書いているが、「追い込まれ解散」という指摘は本質を突いているものだと思う。本来なら予算成立後の解散を意図していたはずだが、それができない状況が「1月に入って」生じたため […]

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大義なき高市「自爆解散」の可能性

本日付読売が1面トップで「首相、衆院解散検討」の大見出しを打った。「2月上中旬投開票」と銘打たれている。 高市首相が信頼する安倍元首相は第2次政権で3度の総選挙を行っているが(いずれも勝利)、通常国会とからめて行ったこと […]

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早くも「変数」の衆院解散

高市首相は3月に予算成立のめどをつけ、そのまま訪米し、日米首脳会談の成功を手みやげに衆院解散に打って出る戦略を考えていたようだが、トランプ大統領のベネズエラ対応が世界で総スカンを喰らいそうなので、目鼻が変わる気配だ。 ト […]

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妙法のジャーナリストとして

明けましておめでとうございます。 本日付日経に記事が出ていたが、2026年の総選挙シナリオは4つほどある。予算成立後、通常国会会期末、臨時国会のどこか、さらに翌年以降に見送るの4パターンだ。 大方の見方は、前者の2つのい […]

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不破哲三と矢野絢也

不破哲三こと上田建二郎氏の訃報が届いた。この10月には村山富市元首相も亡くなったので、社共時代の終焉を象徴する。 「共産党のプリンス」(朝日)として40歳の若さで初代書記局長として颯爽デビューした華やかな経歴ながら、「半 […]

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高市首相が引っ越し

毎年各紙に掲載されるその年の10大ニュースだが、昨日付の産経では国内10大ニュースの中に公明党の連立離脱はどこにも書かれていなかったが、本日付の毎日や東京にはきちんと明記されている。東京では1位の初の女性首相の次の2位に […]

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