政治

麻生VS維新の国会政局

2026年国会が最終局面で揺れている。 麻生副総裁がこだわるものの中身はハチャメチャな皇室典範改正案と、維新が至上命題とする定数削減・副首都法案のどちらを先に審議・可決するかで水面下の綱引きが露呈しているからだ。 麻生氏 […]

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戦後最悪の国会審議

違憲立法と指摘される国旗損壊罪創設法案や皇室典範改正法など、政府与党による多くの問題法案の“ゴリ押し”が露骨だ。 すでに国会は全野党が審議拒否する“異常事態”に陥っており、残りの17日までの会期で多くの重要法案が“未成立 […]

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自維政権の破局

最終盤国会ながら多くの重要法案が審議未了のままだ。 「防災庁」の設置法案も重要なものの一つだが、全野党による一切の審議拒否の「混乱」の元凶は、もとをただせば衆院定数45削減法案にある。 比例定数を一括削減するとなれば、全 […]

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中道は公明主導ではうまくいかない

中道改革連合、公明党、立憲民主党の3者協議のための合議体が正式合意され、来週から具体的な協議に入ることが報じられている。 中道は2月総選挙の壊滅的惨敗を受け、合流話が沈滞していたところ、公明党が急にエンジンを吹かしだし、 […]

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底の抜けた国会

特別国会も終盤に入り、国旗損壊罪創設法案に関する記事も多く目立つ中、ヘイトスピーチ解消法に罰則が設けられていないのに、この法案に罰則がある矛盾を指摘したのは本日付朝日新聞(社会面)だ。 記事によると、「ヘイトスピーチの方 […]

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逃げる高市首相

本日付各紙によると、7月に予算委員会の集中審議に応じるように求められた高市首相がそれを拒んだため、野党の国対が難色を示し、特に参院立憲側は「開催が確約されない限り国会日程の協議を拒否する」(斎藤嘉隆国対委員長、本日付産経 […]

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中道にとって鬼門となる沖縄知事選

琉球新報を沖縄本社から空輸してもらっている。きちんと確実に紙面をフォローしているわけではないが、16日付の「中道混迷 沖縄3氏に冷ややか」という記事を読んだ。 9月の沖縄県知事選をめぐり、立憲は現職の玉城デニーを支援し、 […]

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小沢一郎氏の言葉について

過去に政権交代を2度成し遂げたと豪語する小沢一郎氏をどう見るか。世の中には2つの流れがあると感じる。 もう時代は変わったのだから老人は引っ込んでいろという方向性と、いまも大事な意見を発信している人物として尊重する立場だ。 […]

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残り1カ月の国会

特別国会の会期末である7月17日まで残り1カ月となった。 高市内閣の特徴は「役所と対決できない弱腰の姿勢」と「やるべきことをやらずやらなくてよいことに精を出す」ところにある。 再審法を規定する刑事訴訟法改正だが、自民党の […]

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立憲共産党から立憲公明党への挑戦

 「立憲共産党」の造語をつくったのは麻生太郎ということになっているが、時期的には2021年の総選挙である。 日本共産党が結党以来100年近い歴史の中で、初めて政権入りを賭けた選挙戦となったせいか、同党候補者らが街頭演説で […]

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大衆の側か、権力の側か

9月13日の沖縄県議選において、公明党は玉城デニー現知事の対抗馬にあたる候補者を推薦する見込みであることが2日前に報じられていた。 もともと辺野古新基地移設工事を所管する国土交通大臣を同党で歴任させてきた手前、辺野古基地 […]

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経済に明るく外交もできる政治家

高市政権が現在行っている政策を俯瞰して見れば、「準戦時体制への移行」であり、最近は「国家総動員」という言葉もささやかれるようになった。 これらの政策が世界趨勢に合致するという見方をする人もいるだろうが、これらは間違った道 […]

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