本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。
この記事では「今回のケースを許してしまえば、『アリの一穴になる』」との識者の懸念を文字にしている。時代に照らせば、まさにそういう局面に立っている感がある。
昨日付の東京新聞コラムでは、「処分すべきは陸幕長ではないのか」との主張が掲載されていた。まさにその通りだ。
仮に中道改革連合が政権を取っていた場合、同じことを行っただろうか。中道は自民党のケジメについて、世論をおそれず、明確に述べておくことが、将来の日本を救うことにつながる。

