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島国根性の精神性

高市早苗首相の誕生を仕事として待ち望み、共に講演活動を続けて来た「中立性のないジャーナリスト」に門田隆将がいる。いまも高市マンセーの映像を垂れ流す存在だ。 「愛国商売」の権化ともいえる人物ではあるが、その本質を覗いてみる […]

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信仰と仕事

私の場合はあまりないように感じられるが、スランプは突然襲ってくるものらしい。気分的なものが原因であることも多いが、ある日突然やる気が起きないといったものだ。 日蓮信徒である筆者にとっては、それは日々のお勤めである唱題量と […]

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非対称の戦い

先の衆議院選挙を受けてさまざまな分析や評価が出回るようになった。一部には投開票日の1週間前の日曜朝に行われたNHK討論に病気欠席した高市首相への同情票が大きかった旨の指摘がある。確かに一般の無党派層においてはそういうこと […]

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51回目の総選挙

昨日付の朝日新聞夕刊1面に「憲政の神様」尾崎咢堂の話が出ていた。 その記事のリード文冒頭に、「明治の帝国議会開設から数えて51回だった8日の総選挙」というフレーズがあり、一瞬釘付けとなった。 私の事実上の連載となっている […]

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新党中道の人事について

本日付東京新聞(通信社記事かもしれないが)には次の記述があった。 「公明側は政策の継続性の観点から、共同政調会長だった岡本氏の留任を希望。併せて女性登用も求めていた。小川氏が受け入れ、岡本氏と山本氏の起用を決めた」 その […]

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「説明責任」の重み

アカウンタビリティーという言葉が日本で定着したのはいつ頃だっただろうか。個人的には、1990年代。在日オランダ人ジャーナリストの書籍がきっかけだったように記憶する。 権力者は常に独裁の誘惑にかられる。そして保身と事なかれ […]

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公明党も困っている

立憲はハイリスクハイリターンを選び、公明はローリスクローリターンを選んだ。言い得て妙な言葉で今回の衆院選を説明したのは国民民主党の足立議員だった。 だが結果的に立憲側はハイリスクの結果となり、公明側はローリターン(28議 […]

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3党合同のゆくえ

新党中道が衆議院選挙で議席を大幅に減らしたことで、衆議院議員だけで行った新党結成の、その後の参議院議員や地方議員の「合流」が見通しにくくなっている。 特に来年4月に統一地方選挙が迫る中、地方からは「時期尚早」との意見が相 […]

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4年後をめざす中道

勝ったときに敗北の因が生まれる。負けたときに次の勝利の原因がつくられる。よく言われる勝利の哲学だ。 衆議院で水膨れした自民党は新人議員の教育体制もままならず、派閥もなくなった今では先行きを思いやる人たちが自民党内でも多い […]

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兵庫県知事選の全国化

小選挙区制の威力が露骨に現れた選挙結果により、公明党比例候補28の数字がクローズアップされている。もともと現有24を超えており、「欲張りすぎ」の意見が出ているからだ。 だがこれまでの経緯からすると、もともと公明側にそうし […]

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ピンチは最大のチャンス

よく眠れぬ夜だった。仮眠しても夢にうなされた。 新党中道は170近くあった議席を49に激減させた(公明28、立憲21)。共同代表2人の辞任は避けられない。 1+1が2にならなかった理由は、立憲浮動票が消失したことにある。 […]

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3日攻防のゆくえ

選挙最終盤の「3日攻防」に入った初日の木曜日、午後6時18分に発信された一つのXポストが一世を風靡する。そこには「ママ、戦争止めてくるわ」とだけ書かれ、ハッシュタグで「期日前投票」と記されていた。 この発信に火が付いたの […]

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