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第2次細川連立政権の可能性

1993年に起きた政変劇は自民党の金権政治に愛想を尽かした有権者が同党にお灸をすえ、8党派による非自民党連立政権を成立させた日本政治史の一大変革だった。ただし参加党派が多すぎたためか、1年もせずに瓦解した。ポイントは、自 […]

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経済特化を余儀なくされる高市政権

高市新政権は外交シーズンから内政シーズンへ移行する。国会での代表質問、予算委員会での攻防に焦点が移るからだ。法案でこれから問題となるものとして「国旗損壊罪」を含む刑法改正や「スパイ防止法」などが想定されるが、数だけでいえ […]

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公明党が方針を転換か

 昨日付の公明新聞が4面で大きく「後を絶たないヘイトスピーチ」という特集を掲載した。文中、クルド人に対するヘイトスピーチの激化の状況の記述もあった。識者としてコメントした師岡康子弁護士は具体的に次のような状況を紹介してい […]

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地獄の国会日程が始まる

当初の外交得点など何のその、来週から地獄の国会日程が始まる。地獄と称するのは、昨年の石破内閣での国会運営と同様、政権与党にとっては“調整型”の国会運営が不可欠となるからだ。補正予算案の成立は野党の協力が不可欠であり、ほか […]

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戦争推進の高市政権に抗する

高市政権の軍事力増強路線が拡大し、このままいけば確実に戦争に結びつくと懸念する層は一定数いる。私の印象ではその塊(かたまり)は、公明・共産・れいわにある。今回、高市自民と維新が連立合意した国会議員定数削減問題は、比例を削 […]

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さもしさが際立った高市総理

「大量の防衛装備品の注文をもらっている。この取引を非常に喜ばしく思っている」(本日付東京、トランプ発言)。中間選挙を来年に控え、支持者向け成果が欲しいトランプ大統領に、高市総理は十分に応えた。カザ7万人虐殺の“共犯者”で […]

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『創価学会・公明党の研究』を読む

月刊誌「世界」の連載中は熟読したが単行本になって積ん読になっていた中野潤氏の著作を読んだ。緻密に取材し、創価学会・公明党の裏面史を活字化した貴重な記録といえる。すでに10年以上前から、現在の連立離脱に向けてさまざまな議論 […]

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維新が生命維持装置の高市政権

本日付日経1面トップ記事によると、高市内閣の支持率は74%で歴代内閣の中でも相当に高い。“パンケーキ首相”で売り出した菅義偉内閣と同じ数字で、政権交代後の鳩山内閣より1%低い程度だ。その要因は、日本の憲政史上初めての女性 […]

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沖縄から平和文化の発信を

沖縄県議会で「空手の日」が10月25日に制定されたのは2005年3月。以来、制定から20周年となる「空手の日」奉納演武が昨日、糸満市の沖縄県営平和祈念公園内で開かれた。「空手の日」の奉納演武は通常は豊見城市の沖縄空手会館 […]

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入国管理庁という役所について

一般人でこの役所について、身近な市役所などと同列の役所と勘違いしている人が多いのは一面的には致し方ない。日本人の全員が接点をもつ役所ではないからだ。むしろ関わる日本人は少数だろう。入管庁は、戦後の組織編制において、外事警 […]

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公明党連立離脱私見

公明党の連立離脱について、極右側は「本当によかったと思っている一人です」(日本会議・谷口智彦会長)、「公明党の追放、うれしくてたまらない」(田母神俊雄・元空幕長)、「公明党のオウンゴールだ」(但馬イサム・文筆家)などの声 […]

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安倍自民と高市自民の本質的な違い

2012年12月に政権奪還した第2次安倍政権は、第1次政権の安倍首相が自ら率いた2007年参院選での大惨敗の結果、依然として衆参のねじれを引きずったまま、片肺飛行の政権誕生にすぎなかった。この不安定な状態が解消されるのは […]

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