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日本会議の雇われ会長が贈ったはなむけの言葉
本日付産経「正論」に安倍元首相の外交スピーチライターを務め、現在は日本最大の保守団体日本会議の会長に推挙された谷口智彦氏が高市新首相へのはなむけの言葉を掲載している。10月20日、星稜会館で行われた右派集会でも同会長は、 […]
ガラス細工の高市政権
本日、初めての女性総理が誕生すると高市シンパらが沸いている。ただしこの政権は連立相手が閣内にも入らない不安定な構造下の政権であり、いつ壊れてもおかしくない。おそらく壊れるときが総選挙のタイミングとなる可能性が高い。昨日発 […]
村山富市・訃報忘備録
1994年7月20日。時の首相がこれまでの政党の主張をことごとく否定する政策に転じたとき、多くの党員に幻滅が広がった。私の父も全く同様だった。47年ぶりの社会党政権の誕生として首相に担ぎ上げられた村山富市が、安保・自衛隊 […]
貧乏くじを引きに行く高市総裁
高市自民党が遮二無二「首相」の椅子を奪取しようと懸命だ。この両院「少数与党」状態の国会状況のもとで首相に就くのは自ら“貧乏くじ”をわざわざ引きに行くようなもので、私は高市氏にやらせておけばいいという達観者に近い。安定感と […]
「憎悪の連鎖」との闘い
いま中東で起きている事態は積もり重なった「憎悪の連鎖」からいかに脱するかという困難な闘いだ。同じホモサピエンスという同一種類の人類でありながら、肌の色が異なり、宗教が異なり、使用言語が異なり、国籍が異なる。そうした違いに […]
自公連立26年が遺したもの
公明党が連立を離脱したことで政治の刷新感への期待が高まっている。これからどのような局面が展開されるか予測できないことからのワクワク感も混じっているように感じられるが、私などの世代は1993年の自民党政権38年間の崩壊時代 […]
高市総裁の前途は閉ざされた
元読売政治部長の経歴をもつ人が断定的に書いているので、一定の信頼のもとに引用する。 「公明党の連立離脱は、創価学会の原田稔会長主導だった。10月6日夜、斉藤代表、西田実仁幹事長と学会本部で会い、連立離脱すべしという強硬方 […]
石破首相の総理所感を読む
2025年10月10日、公明党の連立離脱にかき消された中に石破首相の所感発出のニュースがあった。少数与党政権のさらに党内基盤の弱い首相が、こだわってきた文書である。そうした政治背景を理解しないで、なぜ8月15日に出さなか […]
公明党にはよい機会だ
公明党が連立離脱を表明した。26年間(厳密には民主党政権時代の3年間を除く23年)、自民党と協力関係にあった。いったん関係を白紙に戻すという。若い支援者や同党国会議員には与党時代しか知らない人も多いので、ちょうどよい機会 […]
