2026年7月
朝木直子がスラップ訴訟を提訴
東村山市議会で議長をつとめる朝木直子が本訴訟(330万円の請求)を起こしてきました。 従前の仮処分で当方が裁判所の指摘をうけて自主的にいったん削除したNote記事に関する損害賠償を求めるとともに、当方のXアカウントでポス […]
中道は明白な「旗」を掲げよ
一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]
センターピンとしての公明勢力
日本社会が右傾化するか左傾化するか、その重要なキャスティングボートにいるグループを私は公明党勢力だと思っております。 公明党が国政の野党で、左派と同調していた時代は、朝日新聞が信頼され、日本社会はその方向で安定していまし […]
うさぎと亀はどちらが勝つか
急がば回れ。これは日本の故事の一つだ。また着実な前進とムラのある進み方の違いをうさぎと亀に託して指摘したのがイソップ寓話だ。 ことし1月に結成された中道改革連合は、目前の最大課題の一つである3党合流という第1のカベを控え […]
マッカーサーへの復讐
第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]
中道の弱腰が日本をダメにする
中道改革連合が「皇室典範」改正案に入れ込もうとした付帯決議案が、自民党から跳ね返されたと報じられている。 現在の自民党幹部の中には、日本は男系男子で維持されてきた世界で最も素晴らしい皇統を抱く“特別の国”との幻想を抱く人 […]
「立法府の総意」の境界線
皇室典範に関する立憲民主党の対応はわかりやすい。 「立法府の総意」という観点で考えた場合、それに該当すると思われるのは、女性皇族が婚姻後も身分保持できるようにする改正部分のみであり、今回の法改正はその点に限って行うべきと […]
男系男子という反知性主義
この国には歴史学で確定している南京大虐殺を「濡れ衣」(櫻井よしこ)と称したり、なかったかのように主張する唯一の全国紙がある。 同じ新聞は、明治政府が皇室を持ち上げるためにひねり出した「男系男子」に固執し、この国の双系主義 […]
