2026年7月
維新のドレイと化す高市首相
日本維新の会がこだわる法案の一つを成立させるために8年ぶりに延長された特別(通常)国会。 焦点は「副首都」法案の採決内容に係る。 自民・維新・みらいだけでは過半数に2議席足りないほか、採決を欠席するなどの造反行為が起きる […]
「法の支配」を回復する動き
ニューヨークのマムダニ市長が今秋、国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相がニューヨーク入りしたら、身柄を拘束してオランダ・ハーグのICC(国際刑事裁判所)に移送する可能性を米紙で語ったという。 実際は米国はICCに加盟して […]
週明け延長国会の注目点
与党の国会対応のお粗末さが原因で、会期が8日間延長された。 一つの焦点は、維新がこだわる「副首都」法案のゆくえだ。 参院ではすでに自民・維新+みらいの賛成が決まっているが、それでも少数与党の参院では可決にあと2議席足りな […]
中国のサルマネに没頭した高市自民党
皇室典範改正が昨日の国会会期末(25日まで延長)で“駆け込み成立”したことで、本日付の全国紙社説はこの問題を例外なく取り上げている。 この問題で政府の横暴を鋭く批判してきた保守系の読売は、「象徴天皇制の根幹を傷つけた」「 […]
1999年国会から27年
国会会期末を迎え、問題だらけの国旗損壊処罰法案や皇室典範改正法案が本日成立すると報じられている中、私は27年前を思い起こした。 このときの通常国会は問題4法案が取りざたされた。新ガイドライン関連法案(周辺事態法)、通信傍 […]
朝木直子がスラップ訴訟を提訴
東村山市議会で議長をつとめる朝木直子が本訴訟(330万円の請求)を起こしてきました。 従前の仮処分で当方が裁判所の指摘をうけて自主的にいったん削除したNote記事に関する損害賠償を求めるとともに、当方のXアカウントでポス […]
中道は明白な「旗」を掲げよ
一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]
センターピンとしての公明勢力
日本社会が右傾化するか左傾化するか、その重要なキャスティングボートにいるグループを私は公明党勢力だと思っております。 公明党が国政の野党で、左派と同調していた時代は、朝日新聞が信頼され、日本社会はその方向で安定していまし […]
うさぎと亀はどちらが勝つか
急がば回れ。これは日本の故事の一つだ。また着実な前進とムラのある進み方の違いをうさぎと亀に託して指摘したのがイソップ寓話だ。 ことし1月に結成された中道改革連合は、目前の最大課題の一つである3党合流という第1のカベを控え […]
