2026年5月

【ご報告】東村山デマ「発信者」のスラップ訴訟について

時間が空いたので、この間の経過についてまずは簡単にご報告したい。 昨年12月1日にnoteに掲載した「東村山市議会議長が経営する民間保育園の労働事情」という記事は、4月30日にいったん削除している。 これは朝木直子の削除 […]

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自民党ボケの脱却問われる公明党

天皇の皇統を継続するための有識者会議はすでに小泉首相時代に設置され、2005年にひとつの結論を得ていた。女性・女系天皇を認めるという、現在の日本国憲法の男女平等に則った方向性であり、妥当なものに思えた。 それが“お蔵入り […]

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政権交代の要件

先の衆議院選挙で新党を結成した中道改革連合について「古い顔のままではだめだ」(趣旨)と述べて実際にその通りの結果となった小沢一郎氏が、自らの事務所を国会近くに開設したニュースが今朝の幾つかの紙面に出ていた。 うち朝日新聞 […]

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明治体制かアウフヘーベンか

明治新政府が国民統合の手段として天皇制をクローズアップし、さまざまな物語を「創作」したのは常識的な事柄である。 天皇制にまつわる万世一系もその類いで、すべて男系男子で継承されてきたとする説も、同様だ。 現在、将来の皇統継 […]

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共産主義と日本会議

まったく異質の組織・団体に意外な共通点を見いだすことがある。先日、2年前に発刊された『独裁が生まれた日』(白水社)を読んでいてそう感じたからだ。 中国駐在の共同通信記者によって書かれた優れたレポートだが、習近平国家主席が […]

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憲法改正はすぐにはできない

政権与党である自民党の党大会に陸上自衛隊の歌姫を登場させて問題となった4月12日。 高市首相は「来年の党大会までに発議にめどをつけたい」と改憲意欲を示したが、客観情勢からいうとすぐにできるわけではない。 憲法改正発議に必 […]

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「平和の党」の限界

国政公明党の変節を2015年に求めるのか、2022年に求めるのかは立場に違いがある。 2015年はいうまでもなく、安倍政権による安保関連法が成立した年であり、現在の大軍拡につながる。 2022年はさらにその延長上に、ロシ […]

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人生はダブルヘッダーでいけ

戦後の一時期、「マスコミ界の帝王」の異名をとった大宅壮一に関する最新刊『大宅壮一 昭和史の証言』(藤原書店)を手にとり、冒頭の言葉にあたった。 もともと大宅壮一の人生自体、ダブルヘッダーそのものだった。 1900年生まれ […]

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戸田会長就任から75年

創価学会の「正月」と規定される5月3日である。戦後の昭和26年を起点にすれば、75周年の日となる。 1951年のこの日、日本でまだ占領統治がつづいていた時代、東京墨田区で、第2代会長の就任式が行われた。 戦後、多くの新興 […]

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沖縄戦の系譜

5年前、20世紀の沖縄で生きた空手家の評伝を出版するにあたり、当然、歴史を学ぶことになった。 人間は生まれ合わせた時代状況に大きく左右される生き物だ。そのことが評伝執筆によっていやまして実感された。 よく知られるとおり、 […]

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