2026年5月
【ご報告】東村山デマ「発信者」のスラップ訴訟について
5月 11, 2026
時間が空いたので、この間の経過についてまずは簡単にご報告したい。 昨年12月1日にnoteに掲載した「東村山市議会議長が経営する民間保育園の労働事情」という記事は、4月30日にいったん削除している。 これは朝木直子の削除 […]
自民党ボケの脱却問われる公明党
5月 10, 2026
天皇の皇統を継続するための有識者会議はすでに小泉首相時代に設置され、2005年にひとつの結論を得ていた。女性・女系天皇を認めるという、現在の日本国憲法の男女平等に則った方向性であり、妥当なものに思えた。 それが“お蔵入り […]
明治体制かアウフヘーベンか
5月 8, 2026
明治新政府が国民統合の手段として天皇制をクローズアップし、さまざまな物語を「創作」したのは常識的な事柄である。 天皇制にまつわる万世一系もその類いで、すべて男系男子で継承されてきたとする説も、同様だ。 現在、将来の皇統継 […]
憲法改正はすぐにはできない
5月 6, 2026
政権与党である自民党の党大会に陸上自衛隊の歌姫を登場させて問題となった4月12日。 高市首相は「来年の党大会までに発議にめどをつけたい」と改憲意欲を示したが、客観情勢からいうとすぐにできるわけではない。 憲法改正発議に必 […]
人生はダブルヘッダーでいけ
5月 4, 2026
戦後の一時期、「マスコミ界の帝王」の異名をとった大宅壮一に関する最新刊『大宅壮一 昭和史の証言』(藤原書店)を手にとり、冒頭の言葉にあたった。 もともと大宅壮一の人生自体、ダブルヘッダーそのものだった。 1900年生まれ […]
戸田会長就任から75年
5月 3, 2026
創価学会の「正月」と規定される5月3日である。戦後の昭和26年を起点にすれば、75周年の日となる。 1951年のこの日、日本でまだ占領統治がつづいていた時代、東京墨田区で、第2代会長の就任式が行われた。 戦後、多くの新興 […]
