8月に入った。先週から「酷暑日」が関東でも数日連続でつづいたが、それ以降はなぜか過ごしやすくなっている。
湿度が低いせいかもしれない。
このまま続いてくれれば有り難いと思うが、熊本はそれどころではない。
熊本ではミサイル防衛のためのミサイルが住民に広く周知されずに今年になって設置され、巨額の防衛予算と、貧弱な防災予算の対比が、SNS上でも散見される。
これを機会に、2つの予算のアンバランスさが一般国民に広く拡散されることは望ましい。
明らかに日本の防衛予算は、世界の流れと比例するかのように、過度に膨張しており、このままでは限度がない。
日本はむしろ、世界の「軍拡」の流れを止めるべく、イニシアチブを発揮すべき時だ。
中道改革連合はそうした方向性も、きちんと政策の中心に置いてほしい。

