秘書の病歴を保身に利用した高市首相

昨日の参院予算委員会で立憲の岸真紀子議員から公設第一秘書の参考人招致を求められた高市首相が、同秘書の病歴を突然、テレビ中継の画面上で発言し、「すい臓がんのステージ4」と述べたことが話題になっている。 個人情報に該当する病 […]

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良心の呵責をもたない政治家という生き物

高市首相の昨日の衆院予算委員会での答弁は議会史上に刻印される「言い逃れ」答弁として記録に残るだろう。 「週刊文春」が連続スクープ中の高市陣営の中傷動画大量作成疑惑について、肝心の音声記録に登場する男性の声が、高市首相の公 […]

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反知性主義の内閣

昨年の出生率のデータが公表され、本日付新聞の1面を飾っている。一昨年より0・01%下がった「1・14」にとどまった。一人の女性が生涯に産む子どもの平均値である。 少子化対策の効果が出るのは30年かかるという人もいるが、端 […]

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LGBT基本計画、高市内閣で閣議決定へ

東京新聞の5月31日付で岩屋毅元外相(議連会長)のインタビュー記事が掲載された。タイトルには「LGBT法施行3年 岩屋議連会長に聞く」「基本計画『遅れすぎ』」の見出しがあった。 このインタビューの中では今年3月、高市首相 […]

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日本共産党との関わり

似たようなことは過去にも何度か書いたはずだが、私の日本共産党取材は1997年に始まっている。この年私はフリーランス記者となって独立した。 最初の取材媒体は宝島社が発行する「別冊宝島」だった。そこで日本共産党について丸ごと […]

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歴史を知らない防衛大臣

本日付日経「経済教室」で悪化する日中関係がテーマとなっている。キーワードは「新型軍国主義」と「建設的戦略安定関係」の2つだ。 上記の記事では、これまで中国が日本の右傾化を批判する場合、「軍国主義の復活」というワードを使用 […]

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日中の「平和の証し」としての空手

極真空手全体を深く取材しているわけではないが、創設者の大山倍達総裁の死後、同空手流派が大規模な集合離散を繰り返したことは、多くの人が知っている。 それぞれの分かれた流派で方向性を含めて枝分かれし、各自の個性みたいなものが […]

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安倍政治の劣化版に過ぎない高市政治

やるべきことをやらず、やらなくてもいいことに一生懸命になる。それが現在の高市政権の姿だろう。 原油輸入減に対して楽観的な見通しを述べ続ける高市首相だが、これから夏にかけて庶民の暮らしへの影響はますます肥大化する。 本日付 […]

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防衛本能と寛容性

現代の時代相を端的に表現すれば、2022年のロシアのウクライナ侵攻を起点として、世界が驚天動地し、それぞれの防衛本能を高めた結果、多くの国で防衛費が増額され、世界最高額の防衛費を年々更新しているという有り様だ。 つまり一 […]

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「史観」の重要性

公明党設立を構想した第2代戸田会長はしばしば「史観」の重要性に言及した。政治家に限らずだ。 特に国民の将来を担う政治家たちにとって、歴史をどのように理解するかという側面は必須である。 戦後日本の背景には、そのアンチテーゼ […]

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志願兵と非志願兵

立憲民主党と公明党の体質の違いは何か。さまざまな言い方をされると思うが、国会議員に限っていえば「志願兵」と「非志願兵」の違いであると思う。 公明党の国会議員は自分でなりたいと手を挙げて議員になったケースはほとんどない(ゼ […]

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再度の政策一致

昨日付の朝日新聞に中道関連の記事が掲載されていた。それによると、中道幹部のコメントとして、「今年の秋ごろまでに参院議員が中道に加わらなければ、3党合流は頓挫する」との記述があった。 中道改革連合、立憲民主党(参院)、公明 […]

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