人生はダブルヘッダーでいけ

戦後の一時期、「マスコミ界の帝王」の異名をとった大宅壮一に関する最新刊『大宅壮一 昭和史の証言』(藤原書店)を手にとり、冒頭の言葉にあたった。 もともと大宅壮一の人生自体、ダブルヘッダーそのものだった。 1900年生まれ […]

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戸田会長就任から75年

創価学会の「正月」と規定される5月3日である。戦後の昭和26年を起点にすれば、75周年の日となる。 1951年のこの日、日本でまだ占領統治がつづいていた時代、東京墨田区で、第2代会長の就任式が行われた。 戦後、多くの新興 […]

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沖縄戦の系譜

5年前、20世紀の沖縄で生きた空手家の評伝を出版するにあたり、当然、歴史を学ぶことになった。 人間は生まれ合わせた時代状況に大きく左右される生き物だ。そのことが評伝執筆によっていやまして実感された。 よく知られるとおり、 […]

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職員間で連絡をとらせないりんごっこ保育園

昨年12月1日、noteに「東村山市議会議長が経営する民間保育園の労働事情」という控えめなレポートを掲載した。それに対し、名誉毀損による削除の仮処分を申し立てたのは市議会議長の朝木直子である。 裁判所の方針に基づき、昨日 […]

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検察を制御できない高市サナエ

日本最大の権力組織が東京地検特捜部だ。政治家どもがひれ伏す相手だ。 現在問題となっている再審法改正の障害となっているのがこの検察組織だ。 自分たちは誤らないという無謬性を示すためか、あるいはちっぽけなメンツのためか、冤罪 […]

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政権を取りにいく胆力

政治は権力闘争だ。政権を取らなければ自らの政策は実行できない。 本日付朝日で御厨貴氏が「野党には『政権を取りにいく』という気概自体がなくなっている」と嘆いていた。 中道改革連合はそのために結成されたはずだったが、いまでは […]

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原発容認の議員は信用できない

チェルノブイリ原発事故から40年となり、いまだ各紙で関連記事がつづく。世界でも原発回帰の流れがあるが、東日本が吹っ飛びかねない大事故を起こしたこの日本で、原発容認にカジを切った政策はやはり修正が必要だ。 原子力は人間の尊 […]

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学校秀才に毛が生えた能力

草創期の公明党は、支援団体のトップである池田会長がまだ30~40代と若かったこともあって、全国を精力的に回りながら主要な候補者は多くが一本釣りされ、その結果、全体の理念や適性、バランスが保たれていた。 現在との最大の違い […]

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中道に求められるもの

中道改革連合は名は体を示すとおり、「中道」を基軸としている。ただし政権政党をめざすという旗印のもとでは、めざすべき道は「国民政党」でなければならない。当然ながらそれは幅広いものを含む。 昨日の岡本政調会長の個人チャンネル […]

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公明党が変わるべきこと

本日付各紙によると、中道3党の法案対応のバラつきが目立ち始めているようだ。小さな記事になっているのは入管法改正に対する対応だ。 朝日新聞によれば、在留資格に関する手数料の上限引き上げなどを盛り込んだ上記法案について、中道 […]

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陸上幕僚長に明確な処分を

本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。 この記事では「今回のケース […]

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検察のプライドと高市のプライド

再審法規定をめぐる刑事訴訟法改正案の国会上程がなされないままだ。自民党の良識派議員と、あくまでもメンツにこだわる法務・検察当局との間で“バトル”となっているからだ。 法務・検察は日本の最高権力の一つといってよい。政治家を […]

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