皇室
中国のサルマネに没頭した高市自民党
7月 18, 2026
皇室典範改正が昨日の国会会期末(25日まで延長)で“駆け込み成立”したことで、本日付の全国紙社説はこの問題を例外なく取り上げている。 この問題で政府の横暴を鋭く批判してきた保守系の読売は、「象徴天皇制の根幹を傷つけた」「 […]
マッカーサーへの復讐
7月 11, 2026
第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]
中道の弱腰が日本をダメにする
7月 10, 2026
中道改革連合が「皇室典範」改正案に入れ込もうとした付帯決議案が、自民党から跳ね返されたと報じられている。 現在の自民党幹部の中には、日本は男系男子で維持されてきた世界で最も素晴らしい皇統を抱く“特別の国”との幻想を抱く人 […]
「立法府の総意」の境界線
7月 9, 2026
皇室典範に関する立憲民主党の対応はわかりやすい。 「立法府の総意」という観点で考えた場合、それに該当すると思われるのは、女性皇族が婚姻後も身分保持できるようにする改正部分のみであり、今回の法改正はその点に限って行うべきと […]
自民党ボケの脱却問われる公明党
5月 10, 2026
天皇の皇統を継続するための有識者会議はすでに小泉首相時代に設置され、2005年にひとつの結論を得ていた。女性・女系天皇を認めるという、現在の日本国憲法の男女平等に則った方向性であり、妥当なものに思えた。 それが“お蔵入り […]
明治体制かアウフヘーベンか
5月 8, 2026
明治新政府が国民統合の手段として天皇制をクローズアップし、さまざまな物語を「創作」したのは常識的な事柄である。 天皇制にまつわる万世一系もその類いで、すべて男系男子で継承されてきたとする説も、同様だ。 現在、将来の皇統継 […]
