法かリバイアサンか

法治国家の集合体であるべき世界の規範が大きく崩れている。強い者が弱い者をいいように支配する弱肉強食の世界に回帰するほうがいいのか、国際法や各国の国内法のもとに、法規範によって成り立つ社会に生きるほうがよいのかの2つの方向 […]

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サイコパス指導者が世界を振り回す

米国のベネズエラ大統領を武力捕縛した侵略行動が、中国による台湾有事を後支えしかねないとの主張がある。事実は逆ではなかろうか。米国を擁護しようという気はさらさらないが、トランプは中国に自らの力を見せつけ、精神的に屈服させる […]

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東村山のある保育園の現実

私が東京東村山市にある某民間保育園の労働事情に関する記事をネット上にアップしたのは昨年12月1日。地元では有名な「訴訟マニア」の女性市議会議員が運営法人の理事長を務める地元ではこれまた知られる保育園らしいが、そこで1年ほ […]

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共産党が克服できないスターリン主義

12月30日に不破哲三氏が死去したことで大晦日の紙面はこの訃報記事で溢れた。各社とも有名人の死亡記事として事前に用意されていたものが一挙に出たという感じだった。 生前の記者たちとの関わりについてのエピソードが多く綴られた […]

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妙法のジャーナリストとして

明けましておめでとうございます。 本日付日経に記事が出ていたが、2026年の総選挙シナリオは4つほどある。予算成立後、通常国会会期末、臨時国会のどこか、さらに翌年以降に見送るの4パターンだ。 大方の見方は、前者の2つのい […]

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不破哲三と矢野絢也

不破哲三こと上田建二郎氏の訃報が届いた。この10月には村山富市元首相も亡くなったので、社共時代の終焉を象徴する。 「共産党のプリンス」(朝日)として40歳の若さで初代書記局長として颯爽デビューした華やかな経歴ながら、「半 […]

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高市首相が引っ越し

毎年各紙に掲載されるその年の10大ニュースだが、昨日付の産経では国内10大ニュースの中に公明党の連立離脱はどこにも書かれていなかったが、本日付の毎日や東京にはきちんと明記されている。東京では1位の初の女性首相の次の2位に […]

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日本が女性首相を生んだ2025年

本年もカウントダウンの時期に入った。本日付の産経新聞に今年の国内10大ニュースが掲載されたが、いずれも納得のいくものばかりだ。 第1位は初の女性首相と自維連立。本日付日経によると、「女性首相は日本の憲政史上初めてだ。女性 […]

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日本版「千里馬」運動

慌ただしく日々を過ごしていると感じなかったが今年はヘビ年で年男だった。来年は午年という。 馬と聞いて個人的に連想するのは「千里馬(チョンリマ)運動」だ。北朝鮮問題を取材しているとき、社会主義の優越性を示すために、社会主義 […]

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漂流する日本政治

高市政権が予算成立後の衆院解散を狙っていることは明らかだ。 3月に予算成立のメドをつけた後、首相が渡米し、トランプ大統領と2度目の首脳会談を行う。その直後かまもない時期に状況を見て解散という流れになる可能性が高い。 なぜ […]

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紙の新聞への期待

毎朝起きたら新聞を読むのが仕事の始まりだ。世代的に紙で読む習慣が根付いているので(そのほうが一覧性が速い)、ネットで新聞を読むという移行は私の場合には起きそうにない。 最近は新聞代が高いので、節約のために新聞を止めろとい […]

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東村山デマ事件の終焉

昨日創価学会広報室が長井秀和西東京市議が東京高裁で敗訴していた名誉毀損裁判で敗訴確定した旨を発信していた。 この高裁判決は10月16日に言い渡されており、上告期限は2週間とされているので11月中には上告なく確定していたこ […]

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