GeneralArticle
学校秀才に毛が生えた能力
草創期の公明党は、支援団体のトップである池田会長がまだ30~40代と若かったこともあって、全国を精力的に回りながら主要な候補者は多くが一本釣りされ、その結果、全体の理念や適性、バランスが保たれていた。 現在との最大の違い […]
中道に求められるもの
中道改革連合は名は体を示すとおり、「中道」を基軸としている。ただし政権政党をめざすという旗印のもとでは、めざすべき道は「国民政党」でなければならない。当然ながらそれは幅広いものを含む。 昨日の岡本政調会長の個人チャンネル […]
公明党が変わるべきこと
本日付各紙によると、中道3党の法案対応のバラつきが目立ち始めているようだ。小さな記事になっているのは入管法改正に対する対応だ。 朝日新聞によれば、在留資格に関する手数料の上限引き上げなどを盛り込んだ上記法案について、中道 […]
陸上幕僚長に明確な処分を
本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。 この記事では「今回のケース […]
検察のプライドと高市のプライド
再審法規定をめぐる刑事訴訟法改正案の国会上程がなされないままだ。自民党の良識派議員と、あくまでもメンツにこだわる法務・検察当局との間で“バトル”となっているからだ。 法務・検察は日本の最高権力の一つといってよい。政治家を […]
国益を損なうばかりの高市政権
安全保障と聞けばミサイルが飛び交うシーンをイメージする人が増えているかもしれないが、実際はそうではない。内政的な最大の安全保障問題はいまや人口減少というのが常識だ。 わが国はこの数十年、この問題に直面しながら、いまだ有効 […]
卑弥呼然と振る舞う高市サナエ
新聞休刊日をへて本日付在京紙はすべての新聞が自民党大会を社説で扱った。さらに党大会の内容が詳報されている。 来年の自民党大会までに憲法改正の目鼻をつけたい旨の高市発言に、「来年の統一地方選まで、あまり無理はできないだろう […]
人望なき政権のゆくえ
昨日、11年ぶりとなる4月成立予算が可決されたことで、特別国会は後半戦に移る。いわゆる一般法審議だ。 本日付産経によると、「重要法案」は以下のものとなる。 〇「国家情報会議」設置法案 〇再審法改正案(刑事訴訟法) 〇衆議 […]
