軍事

与党病に冒された政党の歩みNew!!

公明党が「劣化」の極みに至ったのはやはり2022年から23年にかけてであったと感じる。 一つの契機は安倍元首相の死去だ。加えて岸田政権というリベラル型政権の出現により、タガが外れた側面が感じられた。 もちろん2022年2 […]

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先制攻撃したほうが負け

本日付日経にフィナンシャルタイムズのいつものコメンテーターが記事を書いているが、ことし2月28日に米国とイスラエルがイラン攻撃した際、「戦争が短期で決着するのとの幻想」を抱いていた事実をあらためて指摘している。 その理由 […]

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戦後史の分岐点に関与した公明党

本日付日経の1面トップは、日本最大のメガバンクが軍事産業に融資を行うよう政策転換する方針が報じられている。 政官財が一体となって、軍事拡大、さらには戦争の方向へ歩みを進めている実態が明らかだ。 大元となったのは2015年 […]

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住民を護らなかった日本の軍隊

「国民を守るはずの自衛隊が、国民の思想を調査する。それは、軍部が国民を監視した戦前・戦中の社会と紙一重の状況」 そう書いたのは本日付の東京新聞社説だ。8月ジャーナリズムがすでに始まっている。 軍隊が自国民を守らない。それ […]

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防衛本能と寛容性

現代の時代相を端的に表現すれば、2022年のロシアのウクライナ侵攻を起点として、世界が驚天動地し、それぞれの防衛本能を高めた結果、多くの国で防衛費が増額され、世界最高額の防衛費を年々更新しているという有り様だ。 つまり一 […]

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「史観」の重要性

公明党設立を構想した第2代戸田会長はしばしば「史観」の重要性に言及した。政治家に限らずだ。 特に国民の将来を担う政治家たちにとって、歴史をどのように理解するかという側面は必須である。 戦後日本の背景には、そのアンチテーゼ […]

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日本のトマホークは公明党の実績

あまり広く報道されていないが、2022年、ロシアがウクライナ侵攻を行った年末に行った安保3文書改定において、敵基地攻撃能力(反撃能力)が認められ、米国から大量のトマホークを購入することになった。 主導したのは自民党と公明 […]

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言葉でなく行動で判断せよ

公明党の草創期を知っている、あるいは調べたことのある人には理解できると思われるが、同党の草創期は「進取の精神」に溢れていた。それは「世直しの魂」と言い替えることも可能で、旧来の自民・社会のなれ合い政治の世界に、庶民の心を […]

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「平和の党」の限界

国政公明党の変節を2015年に求めるのか、2022年に求めるのかは立場に違いがある。 2015年はいうまでもなく、安倍政権による安保関連法が成立した年であり、現在の大軍拡につながる。 2022年はさらにその延長上に、ロシ […]

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陸上幕僚長に明確な処分を

本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。 この記事では「今回のケース […]

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自民党のクーデター

黒を白といいくるめ、白を黒と主張する。そんな社会がまともでないことは論理的にも明らかだろう。だがいまそうした現実が示されている。 自民党大会に法的に中立性を求められる陸上自衛隊所属の「歌姫」が呼ばれ、「公人」の扱いで君が […]

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フテンマ返還合意30年の日

沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]

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