軍事

防衛本能と寛容性

現代の時代相を端的に表現すれば、2022年のロシアのウクライナ侵攻を起点として、世界が驚天動地し、それぞれの防衛本能を高めた結果、多くの国で防衛費が増額され、世界最高額の防衛費を年々更新しているという有り様だ。 つまり一 […]

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「史観」の重要性

公明党設立を構想した第2代戸田会長はしばしば「史観」の重要性に言及した。政治家に限らずだ。 特に国民の将来を担う政治家たちにとって、歴史をどのように理解するかという側面は必須である。 戦後日本の背景には、そのアンチテーゼ […]

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日本のトマホークは公明党の実績

あまり広く報道されていないが、2022年、ロシアがウクライナ侵攻を行った年末に行った安保3文書改定において、敵基地攻撃能力(反撃能力)が認められ、米国から大量のトマホークを購入することになった。 主導したのは自民党と公明 […]

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言葉でなく行動で判断せよ

公明党の草創期を知っている、あるいは調べたことのある人には理解できると思われるが、同党の草創期は「進取の精神」に溢れていた。それは「世直しの魂」と言い替えることも可能で、旧来の自民・社会のなれ合い政治の世界に、庶民の心を […]

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「平和の党」の限界

国政公明党の変節を2015年に求めるのか、2022年に求めるのかは立場に違いがある。 2015年はいうまでもなく、安倍政権による安保関連法が成立した年であり、現在の大軍拡につながる。 2022年はさらにその延長上に、ロシ […]

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陸上幕僚長に明確な処分を

本日付東京新聞特報面は自民党大会での自衛官国歌斉唱を取り上げている。この出来事が「政治的行為」であることはもはや誰の目にも明らかで、自民党は首相を筆頭に、見苦しい言い訳を繰り返してきただけだ。 この記事では「今回のケース […]

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自民党のクーデター

黒を白といいくるめ、白を黒と主張する。そんな社会がまともでないことは論理的にも明らかだろう。だがいまそうした現実が示されている。 自民党大会に法的に中立性を求められる陸上自衛隊所属の「歌姫」が呼ばれ、「公人」の扱いで君が […]

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フテンマ返還合意30年の日

沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]

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日本の軍国化の起点

本日付東京新聞を中心に安保法制施行10年の日に合わせた特集が組まれている。 安保法制そのものは「(集団的自衛権の)解釈を一内閣で独断で変更し、行使容認に踏み切った」(本日付東京社説)という批判がある。 一方で、法制後は自 […]

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日本は世界情勢に逆噴射を

本日付東京新聞に「米国防費6割増」の見出し、日経には「議会に防衛費5割増要求」の目立たない見出しがある。 アメリカのトランプ大統領が巨額予算で知られるアメリカ国防費をさらに1・5倍に増額させるという内容だから驚きだ。 日 […]

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