外国人

取り残される人びと

公明党の岡本新代表が誕生して1週間がすぎる。 同氏の発言で違和感をもつのは、公明党のチーム3000が他党よりもいちばん機能しているかのような物言いの場面だ。 新代表として同僚議員をいい意味で“鼓舞”する意図が含まれている […]

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公明党チーム3000の内実

臨時国会が始まった。高市首相が所信表明演説を行い、それを受けて公明党の岡本新代表が会見を行った中で興味深いやり取りがあった。 東京新聞の望月記者が2回目の質問をした際、朝鮮学校の高校無償化の問題で、2010年から補助金が […]

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永住外国人法案いまむかし

もう30年近く前のことになるが、1998年、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を初めて日本の国会に提出した際の枠組みは、民主党プラス公明党(新党平和)だった。 その後(翌年)、公明党が連立政権入りするに伴い、同法案は公 […]

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防衛本能と寛容性

現代の時代相を端的に表現すれば、2022年のロシアのウクライナ侵攻を起点として、世界が驚天動地し、それぞれの防衛本能を高めた結果、多くの国で防衛費が増額され、世界最高額の防衛費を年々更新しているという有り様だ。 つまり一 […]

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国益無視の外国人排除行政

「政治は技術」という言葉をこれほど感じさせるテーマはない。日本に住む外国人のある在留資格について、不正がまかり取っているので是正するという気持ちはわかるのだが、問題のない外国人にまで不利益を与えてしまったら本末転倒だ。 […]

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国益を損なうばかりの高市政権

安全保障と聞けばミサイルが飛び交うシーンをイメージする人が増えているかもしれないが、実際はそうではない。内政的な最大の安全保障問題はいまや人口減少というのが常識だ。 わが国はこの数十年、この問題に直面しながら、いまだ有効 […]

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人道と非人道

昨日埼玉県でクルド人の年に1回のお祭りである「ネウロズ」が開かれた。会場となっている荒川河川敷は広大な敷地で、私は専用往復バスに揺られながら北海道のような森林だなあという感慨をもった。以前よく取材で訪れた原生林の茂る帯広 […]

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外国人に冷淡な高市政権

出張で1日東京を留守にしただけで物事がずいぶん変わっている。 高市政権は案の定、「今世紀最短」の審理時間で過去最大規模の予算案採決を強行し“数の暴力”をいかんなく発揮した。 一方、昨日付朝日夕刊では、外国人の入居差別が強 […]

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