中道改革連合

中道は明白な「旗」を掲げよ

一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]

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マッカーサーへの復讐

第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]

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中道の弱腰が日本をダメにする

中道改革連合が「皇室典範」改正案に入れ込もうとした付帯決議案が、自民党から跳ね返されたと報じられている。 現在の自民党幹部の中には、日本は男系男子で維持されてきた世界で最も素晴らしい皇統を抱く“特別の国”との幻想を抱く人 […]

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「立法府の総意」の境界線

皇室典範に関する立憲民主党の対応はわかりやすい。 「立法府の総意」という観点で考えた場合、それに該当すると思われるのは、女性皇族が婚姻後も身分保持できるようにする改正部分のみであり、今回の法改正はその点に限って行うべきと […]

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男系男子という反知性主義

この国には歴史学で確定している南京大虐殺を「濡れ衣」(櫻井よしこ)と称したり、なかったかのように主張する唯一の全国紙がある。 同じ新聞は、明治政府が皇室を持ち上げるためにひねり出した「男系男子」に固執し、この国の双系主義 […]

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井上毅の亡霊

皇室典範改正が男系男子に固執する明治国家の理念で形成される由来が指摘されている。 さらには史実の上では、男系男子で天皇が維持されてきたとの説は「妄説」にすぎず、古い時代には男系男子どころか、血統主義ですらなく、「実力によ […]

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中道は公明主導ではうまくいかない

中道改革連合、公明党、立憲民主党の3者協議のための合議体が正式合意され、来週から具体的な協議に入ることが報じられている。 中道は2月総選挙の壊滅的惨敗を受け、合流話が沈滞していたところ、公明党が急にエンジンを吹かしだし、 […]

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逃げる高市首相

本日付各紙によると、7月に予算委員会の集中審議に応じるように求められた高市首相がそれを拒んだため、野党の国対が難色を示し、特に参院立憲側は「開催が確約されない限り国会日程の協議を拒否する」(斎藤嘉隆国対委員長、本日付産経 […]

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中道にとって鬼門となる沖縄知事選

琉球新報を沖縄本社から空輸してもらっている。きちんと確実に紙面をフォローしているわけではないが、16日付の「中道混迷 沖縄3氏に冷ややか」という記事を読んだ。 9月の沖縄県知事選をめぐり、立憲は現職の玉城デニーを支援し、 […]

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立憲共産党から立憲公明党への挑戦

 「立憲共産党」の造語をつくったのは麻生太郎ということになっているが、時期的には2021年の総選挙である。 日本共産党が結党以来100年近い歴史の中で、初めて政権入りを賭けた選挙戦となったせいか、同党候補者らが街頭演説で […]

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中道3党の合流を焦る必要はない

公明党が盛んにエンジンをふかし始めた。3党合流が進まないことへの焦りがあるようだ。 私が心配するのはむしろ目的に対する直進性だ。腰の重い立憲民主党の尻を叩く程度の意味合いならまだしも、「先行合流」などの言葉が飛び出してく […]

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核のゴミ、もはや捨てる場所なし

東京新聞がこういう記事を出すのは初めてではないが、本日付の1面トップは原発で保管されている使用済み核燃料(高濃度の放射能汚染物質)の保管場所がそろそろパンパンになっており、どうしますかと問いかける記事になっている。 原発 […]

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