中道改革連合
勝利は紙一重だったNew!!
武術に親しんでいると、その概念が政治などにも応用できることにしばしば気づくことがある。 専守防衛などはその最たるもので、武術では相手の攻撃しようとする電気信号をあらかじめ察知して、逆にこちらが先に攻撃を入れる。 これは武 […]
「時」を得るということ
ボトムアップの政党を標榜する立憲民主党にあって、この段階での意見集約は“最悪”だった。 すでに来年4月の統一地方選挙は「立憲」と「公明」の別看板で戦うことがすでに双方で組織決定されている状態で、親会社ともいえる国会議員( […]
中道改革連合の一凶とは
立憲民主党の中道への8月合流がなくなったことで、次の焦点は中道改革連合本体に移る。 立憲側の合流慎重の背景には、そもそも論として、中道の求心力低下があり、中道のイメージが上がらないことにはどうしようもない構造がある。 私 […]
双頭竜の中道改革連合
この半年余りの中道改革連合の合流に向けたチグハグさは、将来ビジョンの2つの方向性をめぐる乖離が大きく影響している。 対外的な建て前は、立憲・公明を主体とする政治グループで非自民の政権交代を成し遂げることであり、もう一方で […]
目先を追わずで大局観で
一昨日、護憲リベラル共生(ゴリラ)の会見があったので顔を出した。出回っていた参加リストでは立憲の現職議員3人、中道改革連合の現職議員1人の名前があったので、中道3党の合流期限が迫る中、100人を超える報道陣が集まり、立ち […]
産み落とされた政党への対応
合流を迫られる渦中の関係者にとっては、野田・安住らの党幹部を親に例えれば、親が勝手に産み落とした赤子の対応をどうするか問われている事態に映る。 本日付日経政治面では、中道3党が8月末までに合流についての結論を出すという話 […]
中道が払拭すべき最大のコト
昨日付の毎日新聞夕刊で佐藤千矢子専門編集委員が「中道はどこに行く?」というコラムを書いていた。 そこで中道はこの特別国会で再生できるチャンスが「何度かあった」にもかかわらず、ことごとくムダにしてきたと指摘する。 最大の事 […]
第2自民党は要らない
政権交代可能な野党の大きな塊をつくるという発想は悪くない。 問題はそれが自民党と似通った代わり映えのしないものであっては、意味が薄いことだ。 例えば、自民党政治とは主要政策において明確に異なる部分がないと、それを生かすこ […]
中道は明白な「旗」を掲げよ
一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]
マッカーサーへの復讐
第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]
