中道改革連合
予め決まっていた中道の分派方針
沖縄県知事選はかなりの大差が開いた。年々、SNSの比重が増えるのがわかる。最近は地域を限定して効果を発揮する方法もあるようだ。 この知事選をめぐって、中道3党は、中道が中立、公明が県本部単位で古謝を推薦、立憲は玉城デニー […]
「現実的」という名の陳腐主義
本日付産経で客員特別記者の石井聡という人が「『誰が組む』より何を競うか」と題して書いている。正論だろう。 そのコラムは、「政権が最も恐れるのは、反対する野党ではない。政権より高い水準の答えをもつ野党の存在である」とのフレ […]
「時」を得るということ
ボトムアップの政党を標榜する立憲民主党にあって、この段階での意見集約は“最悪”だった。 すでに来年4月の統一地方選挙は「立憲」と「公明」の別看板で戦うことがすでに双方で組織決定されている状態で、親会社ともいえる国会議員( […]
中道改革連合の一凶とは
立憲民主党の中道への8月合流がなくなったことで、次の焦点は中道改革連合本体に移る。 立憲側の合流慎重の背景には、そもそも論として、中道の求心力低下があり、中道のイメージが上がらないことにはどうしようもない構造がある。 私 […]
双頭竜の中道改革連合
この半年余りの中道改革連合の合流に向けたチグハグさは、将来ビジョンの2つの方向性をめぐる乖離が大きく影響している。 対外的な建て前は、立憲・公明を主体とする政治グループで非自民の政権交代を成し遂げることであり、もう一方で […]
目先を追わずで大局観で
一昨日、護憲リベラル共生(ゴリラ)の会見があったので顔を出した。出回っていた参加リストでは立憲の現職議員3人、中道改革連合の現職議員1人の名前があったので、中道3党の合流期限が迫る中、100人を超える報道陣が集まり、立ち […]
産み落とされた政党への対応
合流を迫られる渦中の関係者にとっては、野田・安住らの党幹部を親に例えれば、親が勝手に産み落とした赤子の対応をどうするか問われている事態に映る。 本日付日経政治面では、中道3党が8月末までに合流についての結論を出すという話 […]
中道が払拭すべき最大のコト
昨日付の毎日新聞夕刊で佐藤千矢子専門編集委員が「中道はどこに行く?」というコラムを書いていた。 そこで中道はこの特別国会で再生できるチャンスが「何度かあった」にもかかわらず、ことごとくムダにしてきたと指摘する。 最大の事 […]
第2自民党は要らない
政権交代可能な野党の大きな塊をつくるという発想は悪くない。 問題はそれが自民党と似通った代わり映えのしないものであっては、意味が薄いことだ。 例えば、自民党政治とは主要政策において明確に異なる部分がないと、それを生かすこ […]
