まかりとおる日本会議政治

かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]

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眼の異変

左目の視界の下に黒いゴミが付くようになって2週間。日常生活に不便はないのだが、目線を左下に落とすと、なぜか黒いゴミが付着して見える。 気になって眼科を受診した。 眼の病気は私どものような仕事をしている者にとっては特に致命 […]

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国政公明党がダメになる理由

あらゆる分野に妙法をもった人材を送りたいと考えていた戸田城聖第2代会長にとって、政治はその分野の一つにすぎなかった。 戸田会長は「史観」を非常に重視した方であった。 さらに将来の政治勢力に対しては、「国家百年の計」「政治 […]

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「黄金の2年間」

昨日付の朝日新聞で東大の谷口将紀教授がこの言葉を使っていた。私が高市政権でこのフレーズを目にしたのは初めてだ。 「一つの政党が得た議席数としては戦後最多」(本日付読売)とされる同政権だが、その裏では多くのイカサマ行為がな […]

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弱い者いじめの組織悪

東京新聞特報面に掲載される「本音のコラム」は短い文章ながら興味深く目を通すことが多い。本日付はいい意味で変わらないルポライター、鎌田慧さんだ。 再審法改正のドタバタ劇をめぐり、検察について「弱いものいじめ」と端的に指摘す […]

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【ご報告】東村山デマ「発信者」のスラップ訴訟について

時間が空いたので、この間の経過についてまずは簡単にご報告したい。 昨年12月1日にnoteに掲載した「東村山市議会議長が経営する民間保育園の労働事情」という記事は、4月30日にいったん削除している。 これは朝木直子の削除 […]

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自民党ボケの脱却問われる公明党

天皇の皇統を継続するための有識者会議はすでに小泉首相時代に設置され、2005年にひとつの結論を得ていた。女性・女系天皇を認めるという、現在の日本国憲法の男女平等に則った方向性であり、妥当なものに思えた。 それが“お蔵入り […]

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政権交代の要件

先の衆議院選挙で新党を結成した中道改革連合について「古い顔のままではだめだ」(趣旨)と述べて実際にその通りの結果となった小沢一郎氏が、自らの事務所を国会近くに開設したニュースが今朝の幾つかの紙面に出ていた。 うち朝日新聞 […]

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明治体制かアウフヘーベンか

明治新政府が国民統合の手段として天皇制をクローズアップし、さまざまな物語を「創作」したのは常識的な事柄である。 天皇制にまつわる万世一系もその類いで、すべて男系男子で継承されてきたとする説も、同様だ。 現在、将来の皇統継 […]

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共産主義と日本会議

まったく異質の組織・団体に意外な共通点を見いだすことがある。先日、2年前に発刊された『独裁が生まれた日』(白水社)を読んでいてそう感じたからだ。 中国駐在の共同通信記者によって書かれた優れたレポートだが、習近平国家主席が […]

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憲法改正はすぐにはできない

政権与党である自民党の党大会に陸上自衛隊の歌姫を登場させて問題となった4月12日。 高市首相は「来年の党大会までに発議にめどをつけたい」と改憲意欲を示したが、客観情勢からいうとすぐにできるわけではない。 憲法改正発議に必 […]

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「平和の党」の限界

国政公明党の変節を2015年に求めるのか、2022年に求めるのかは立場に違いがある。 2015年はいうまでもなく、安倍政権による安保関連法が成立した年であり、現在の大軍拡につながる。 2022年はさらにその延長上に、ロシ […]

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