生存を左右する変化能力

新聞の人物回顧連載といえば、日経の「私の履歴書」が比較的有名だが、似たような企画は産経や読売にもある。 読売の「時代の証言者」で連載されている柔道家・山下泰裕氏の連載はまだ途中ではあるが、いろいろと感銘深い。 本日付では […]

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住民を護らなかった日本の軍隊

「国民を守るはずの自衛隊が、国民の思想を調査する。それは、軍部が国民を監視した戦前・戦中の社会と紙一重の状況」 そう書いたのは本日付の東京新聞社説だ。8月ジャーナリズムがすでに始まっている。 軍隊が自国民を守らない。それ […]

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防災と防衛のアンバランス

8月に入った。先週から「酷暑日」が関東でも数日連続でつづいたが、それ以降はなぜか過ごしやすくなっている。 湿度が低いせいかもしれない。 このまま続いてくれれば有り難いと思うが、熊本はそれどころではない。 熊本ではミサイル […]

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食料品税率「実質ゼロ」の真贋

食料品の消費税率ゼロを総選挙で急に打ち出したのは、高市首相の明らかな「争点つぶし」を目的とした選挙戦略だった。 同首相はメンツにこだわるタイプなので、それから半年たって、党内の反対を押し切って、食料品税率実質ゼロにカジを […]

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神話の世界に生きる人たち

南京大虐殺はなかった。慰安婦は売春婦にすぎなかった。沖縄戦で日本軍は住民を殺したわけではない。 以上はすべて事実に反する主張だ。歴史的史実とは真逆といっていい。 日本が世界の中で特別に素晴らしい国と思いたい人たちにとって […]

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ミサイルより冷房化へ予算を

熊本県の10年ぶりの大震災にニュースが占められた。 これから酷暑日がつづくタイミングなので、多くの避難住民が熱中症にかかる危険性が指摘される。熊本県内の体育館における冷房化率は全国平均よりかなり低い14%程度という。 東 […]

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公明新聞の取り組み

毎朝在京6紙プラス政党機関紙2つに目を通すが、本日付の公明新聞は〈おやっ〉と思わせるものだった。 記者がコンビニも病院もないような島に取材に行き、その場所で活動する島で最初の女性町議(公明党)に密着ルポした記事である。 […]

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第2自民党は要らない

政権交代可能な野党の大きな塊をつくるという発想は悪くない。 問題はそれが自民党と似通った代わり映えのしないものであっては、意味が薄いことだ。 例えば、自民党政治とは主要政策において明確に異なる部分がないと、それを生かすこ […]

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2年後の改憲めざす日本会議

昨日、日本会議会長が都内で講演するのを聞く機会があった。 主催は同団体の東京都本部だが、講演に先立ち都本部長は、秋には旧姓使用の法案を実現させる旨を語り、2年後の憲法改正実現に言及した。 講演で日本会議会長も2年後の憲法 […]

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これは民主主義ではない

昨日の延長国会の事実上の最終日に、副首都法案がわずか2票差で可決成立した。 「熟議」にほど遠く、予算措置の規模も明らかにならないまま、無理くりにとおしただけの法案である。 本来、国の行政機関の根幹にかかわる立法措置なので […]

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統一教会問題めぐるガチ裁判

統一教会問題で有名な紀藤弁護士が月刊『Hanada』の連載と書き手を名誉毀損で訴えた裁判の第3回口頭弁論が昨日、東京地裁の一番広い部屋(103号法廷)で開かれ、争点整理が続く。 原告席には紀藤弁護士はじめ7~8人の代理人 […]

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「亡国」宰相の時代

陳述書で勘弁してほしいと自ら申し出、それから1カ月すぎて、新聞の1面に書かれる事態となって、高市首相はようやく秘書の陳述書を衆院に提出した。 その内容は全文がまだ公開されていないものの、その内容を部分的に説明した記事など […]

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