最悪の事態で就任受諾した池田会長

7月3日は創価学会においては2つの意味をもつ。 小説『人間革命』の冒頭で描かれる1945年7月3日の戸田城聖理事長(その後、第2代会長)の出獄の日であり、さらには1957年の同じ日、後に第3代会長となる池田大作参謀室長が […]

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麻生VS維新の国会政局

2026年国会が最終局面で揺れている。 麻生副総裁がこだわるものの中身はハチャメチャな皇室典範改正案と、維新が至上命題とする定数削減・副首都法案のどちらを先に審議・可決するかで水面下の綱引きが露呈しているからだ。 麻生氏 […]

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戦後最悪の国会審議

違憲立法と指摘される国旗損壊罪創設法案や皇室典範改正法など、政府与党による多くの問題法案の“ゴリ押し”が露骨だ。 すでに国会は全野党が審議拒否する“異常事態”に陥っており、残りの17日までの会期で多くの重要法案が“未成立 […]

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自維政権の破局

最終盤国会ながら多くの重要法案が審議未了のままだ。 「防災庁」の設置法案も重要なものの一つだが、全野党による一切の審議拒否の「混乱」の元凶は、もとをただせば衆院定数45削減法案にある。 比例定数を一括削減するとなれば、全 […]

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生かされない犯罪心理学の知見

日本で「サイコパス」の語が人口に膾炙したのは早川書房の『診断名サイコパス』(1995年)が出版された影響が大きい。 カナダの犯罪心理学者が刑務所などで多くの犯罪者から聞き取り等の調査を行い、共通する傾向性をまとめあげ、類 […]

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「アジアの日本」を体現するサッカー

本日付毎日の識者コラムだが、東京女子大特別客員教授の高原明生氏がサッカーチームにおける日本と中国の対照的な現象について興味深い論考を寄せていた。 習近平国家主席はサッカー大好きの指導者として知られ、中国が国家として綿密な […]

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中道は公明主導ではうまくいかない

中道改革連合、公明党、立憲民主党の3者協議のための合議体が正式合意され、来週から具体的な協議に入ることが報じられている。 中道は2月総選挙の壊滅的惨敗を受け、合流話が沈滞していたところ、公明党が急にエンジンを吹かしだし、 […]

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底の抜けた国会

特別国会も終盤に入り、国旗損壊罪創設法案に関する記事も多く目立つ中、ヘイトスピーチ解消法に罰則が設けられていないのに、この法案に罰則がある矛盾を指摘したのは本日付朝日新聞(社会面)だ。 記事によると、「ヘイトスピーチの方 […]

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逃げる高市首相

本日付各紙によると、7月に予算委員会の集中審議に応じるように求められた高市首相がそれを拒んだため、野党の国対が難色を示し、特に参院立憲側は「開催が確約されない限り国会日程の協議を拒否する」(斎藤嘉隆国対委員長、本日付産経 […]

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ハングリージャーナリズム

私が20歳のとき影響を受けたルポライターの竹中労の著作を手にとって、改めて「ハングリー・ジャーナリズム」のワードを目にしたのは比較的最近のことである。 研ぎ澄ました目を持続するには満ち足りた状態ではいけない。ハングリーで […]

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公明党が役人化した背景

草創期の公明党は広く世間に評価された時代があった。 「大衆の党」として船出し、当初は一定の成果を目に見える形で成し遂げていったからだ。 現在の公明党と当時の同党の最大の違いは、役人気質化したことである。 近年、国政では与 […]

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中道にとって鬼門となる沖縄知事選

琉球新報を沖縄本社から空輸してもらっている。きちんと確実に紙面をフォローしているわけではないが、16日付の「中道混迷 沖縄3氏に冷ややか」という記事を読んだ。 9月の沖縄県知事選をめぐり、立憲は現職の玉城デニーを支援し、 […]

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