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中道の弱腰が日本をダメにする
7月 10, 2026
中道改革連合が「皇室典範」改正案に入れ込もうとした付帯決議案が、自民党から跳ね返されたと報じられている。 現在の自民党幹部の中には、日本は男系男子で維持されてきた世界で最も素晴らしい皇統を抱く“特別の国”との幻想を抱く人 […]
「立法府の総意」の境界線
7月 9, 2026
皇室典範に関する立憲民主党の対応はわかりやすい。 「立法府の総意」という観点で考えた場合、それに該当すると思われるのは、女性皇族が婚姻後も身分保持できるようにする改正部分のみであり、今回の法改正はその点に限って行うべきと […]
男系男子という反知性主義
7月 8, 2026
この国には歴史学で確定している南京大虐殺を「濡れ衣」(櫻井よしこ)と称したり、なかったかのように主張する唯一の全国紙がある。 同じ新聞は、明治政府が皇室を持ち上げるためにひねり出した「男系男子」に固執し、この国の双系主義 […]
麻生VS維新の国会政局
7月 2, 2026
2026年国会が最終局面で揺れている。 麻生副総裁がこだわるものの中身はハチャメチャな皇室典範改正案と、維新が至上命題とする定数削減・副首都法案のどちらを先に審議・可決するかで水面下の綱引きが露呈しているからだ。 麻生氏 […]
中道は公明主導ではうまくいかない
6月 27, 2026
中道改革連合、公明党、立憲民主党の3者協議のための合議体が正式合意され、来週から具体的な協議に入ることが報じられている。 中道は2月総選挙の壊滅的惨敗を受け、合流話が沈滞していたところ、公明党が急にエンジンを吹かしだし、 […]
中道にとって鬼門となる沖縄知事選
6月 22, 2026
琉球新報を沖縄本社から空輸してもらっている。きちんと確実に紙面をフォローしているわけではないが、16日付の「中道混迷 沖縄3氏に冷ややか」という記事を読んだ。 9月の沖縄県知事選をめぐり、立憲は現職の玉城デニーを支援し、 […]
