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日本最大のマイノリティ問題

 毎年公表される世界のジェンダーギャップ報告書で最新の2026年版で日本は昨年の118位につづいて117位と“低迷”をつづけた。  本日付東京新聞の記者のコラムは「ここまで改善しないのも珍しい」「分野別では、政治と経済が […]

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党首公選がない2つの政党

 日本共産党では党首公選制を書籍で提案した党員が即刻除名され、現在、裁判を戦っている。  まるで言論の自由のカケラさえ存在しない日本国内の“異次元空間”にも思えるが、事実上、党首公選を行ってこなかったもう一つの政党として […]

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日本会議が憲法改正に向けて雄叫び

昨日、日本会議が東京プリンスホテルの大宴会場で創立30周年を記念する総会を2000人規模で大々的に開催した。 外遊中の高市早苗首相に代わって、首相の腹心である日本会議組織内議員の有村治子前総務会長が首相の来賓あいさつを代 […]

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公明党の調査能力の低下

公明党の草創期、都議会でし尿処理運搬船に自ら乗り込み調査した結果を政治に反映させた同党議員らのかつての行動はこれまで党内で語り継がれてきた。 現場第一主義が同党の「美風」とされてきた所以である。 だがその「美風」も、長年 […]

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高市との権力闘争に完敗した公明

 昨年10月の政局から数えてまもなく1年になる。  言うまでもなく、石破降ろし⇒高市首班の自民党内の流れのことだ。  それに伴い公明が26年に及んだ自公協力を解消し、自民・維新の寄せ集め連合が樹立された。  さらに公明・ […]

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炭鉱のカナリヤ

 ジャーナリストは最初に“異変”を感じることのできる職業といえる。  当事者に取材し、その業界や世界の現場に身を接し、物事を考える過程を含む立場であるからだ。  その意味では炭坑内の危険を最初に感じ取る「炭鉱のカナリヤ」 […]

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皇統に関する反知性主義

本日付朝日の読書欄に『継体天皇』(中公新書)が取り上げられていた。 天皇家の始祖がどういう状態にあったかを探究する際、「当初から一つの集団にあったのではなく、複数の集団であったとする」と評者は論じる。 そして「事実上の始 […]

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戦後史の分岐点に関与した公明党

本日付日経の1面トップは、日本最大のメガバンクが軍事産業に融資を行うよう政策転換する方針が報じられている。 政官財が一体となって、軍事拡大、さらには戦争の方向へ歩みを進めている実態が明らかだ。 大元となったのは2015年 […]

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反知性主義の公明党国会議員たち

2011年3月11日の東日本大震災とそれに連なる福島原発事故は、この国に、あるいは世界に大きな「教訓」を残した。 「原発の安全に100%はない」という真理である。 運が悪ければ、日本の東半分に人間が住めなくなっていた。 […]

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予め決まっていた中道の分派方針

沖縄県知事選はかなりの大差が開いた。年々、SNSの比重が増えるのがわかる。最近は地域を限定して効果を発揮する方法もあるようだ。 この知事選をめぐって、中道3党は、中道が中立、公明が県本部単位で古謝を推薦、立憲は玉城デニー […]

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ポスト高市の動き

来年秋の自民党総裁選にむけた動きが静かに始まっている。 高市首相が連日、“後ろ盾”の麻生副総理と会談し、人事を含めて相談していることは明らかだが、その結果か、麻生人脈の陣立てにほぼ変化はない。その意味で代わり映えしない内 […]

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「現実的」という名の陳腐主義

本日付産経で客員特別記者の石井聡という人が「『誰が組む』より何を競うか」と題して書いている。正論だろう。 そのコラムは、「政権が最も恐れるのは、反対する野党ではない。政権より高い水準の答えをもつ野党の存在である」とのフレ […]

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