歴史認識
産経論説委員の印象操作
本日付産経新聞で阿比留瑠比論説委員が先日亡くなった河野洋平元衆院議長を腐すコラムを書いていた。 産経はもともと安倍元首相と同調する形で、慰安婦の強制連行を否定するほか、93年に河野官房長官が発出した河野談話を否定する立場 […]
「河野談話」の発出者が死去
自民党の河野洋平氏が死去した。私どもが命懸けで政府派遣のカンボジアPKOの選挙監視員の仕事を終えて帰国したとき、官房長官として最初に迎えてくれた一人だった。 また93年8月に日本軍慰安婦に関する官房長官談話を発出した張本 […]
歴史を知らない防衛大臣
本日付日経「経済教室」で悪化する日中関係がテーマとなっている。キーワードは「新型軍国主義」と「建設的戦略安定関係」の2つだ。 上記の記事では、これまで中国が日本の右傾化を批判する場合、「軍国主義の復活」というワードを使用 […]
まかりとおる日本会議政治
かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]
辺野古の遠因となった旧日本軍
自民党大会に自衛隊女性隊員を制服姿で登場させ君が代斉唱させた問題を取り上げていたら、そんな問題ではなく沖縄の辺野古事故で高校生が亡くなった件を取り上げろという声が複数寄せられた。 平和運動やサヨクを叩きたいいわゆるネトウ […]
韓国:慰安婦否定は犯罪に
本日付産経「久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ」で、韓国で「慰安婦の性被害」を否定する言説に罰則を与える法律が今年6月から施行されることを伝えている。 韓国はこの問題の「被害者」側なので、日本で南京事件がなかったとする言説に […]
右傾化にブレーキもたらす構造転換
自民党と26年寄り添った公明党が連立解消しただけでなく、このほど異例の通常国会冒頭解散を引き金に、立憲民主と新党結成した事実はこの国のバランスを大きく戻すことにつながる。 もともと公明党の支援団体である創価学会も、特に第 […]
