歴史認識

まかりとおる日本会議政治

かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]

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共産主義と日本会議

まったく異質の組織・団体に意外な共通点を見いだすことがある。先日、2年前に発刊された『独裁が生まれた日』(白水社)を読んでいてそう感じたからだ。 中国駐在の共同通信記者によって書かれた優れたレポートだが、習近平国家主席が […]

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辺野古の遠因となった旧日本軍

自民党大会に自衛隊女性隊員を制服姿で登場させ君が代斉唱させた問題を取り上げていたら、そんな問題ではなく沖縄の辺野古事故で高校生が亡くなった件を取り上げろという声が複数寄せられた。 平和運動やサヨクを叩きたいいわゆるネトウ […]

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大日本帝国の実態

本日付の毎日新聞は1面と3面で映画「蟻の兵隊」をつくった映画監督をクローズアップする。 この映画は中国山西省で残存した日本兵たちが戦後の中国内戦に巻き込まれ、上官の命令に従って戦い続けて帰国したところ、勝手に「現地除隊」 […]

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韓国:慰安婦否定は犯罪に

本日付産経「久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ」で、韓国で「慰安婦の性被害」を否定する言説に罰則を与える法律が今年6月から施行されることを伝えている。 韓国はこの問題の「被害者」側なので、日本で南京事件がなかったとする言説に […]

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右傾化の30年

日本の右傾化がいつから始まったかについては1995年8月の村山首相談話を「起点」にあげる人が多い。 日本の戦争責任を認め、アジア諸国に反省の気持ちを明確にしたこの談話は、事実ではなく、感情において日本の過去を擁護したい人 […]

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右傾化にブレーキもたらす構造転換

自民党と26年寄り添った公明党が連立解消しただけでなく、このほど異例の通常国会冒頭解散を引き金に、立憲民主と新党結成した事実はこの国のバランスを大きく戻すことにつながる。 もともと公明党の支援団体である創価学会も、特に第 […]

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事実を認めない似非愛国のメディア人

私は2016年に南京の地を2度踏んでいる。夏と冬だった。 南京大虐殺に関心があったので土地勘を確かめておきたいというのが主な動機だった。南京大虐殺を展示する記念館には複数回足を運んだ。揚子江の広大な流れも視野に入れた。 […]

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