2026年4月
男系男子フィクションにひれ伏すなかれ
4月 16, 2026
高市政権が急速に進めようとしている皇位継承問題。中道改革連合が党内の意見をまとめられないとして連日大きな記事になっている。だが話は簡単だ。 立憲と公明党では捉え方が逆になっているからだ。 公明党は独自の考え方というよりも […]
卑弥呼然と振る舞う高市サナエ
4月 14, 2026
新聞休刊日をへて本日付在京紙はすべての新聞が自民党大会を社説で扱った。さらに党大会の内容が詳報されている。 来年の自民党大会までに憲法改正の目鼻をつけたい旨の高市発言に、「来年の統一地方選まで、あまり無理はできないだろう […]
フテンマ返還合意30年の日
4月 12, 2026
沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]
クルド問題が露呈させた公明党のダメさ加減
4月 10, 2026
埼玉県に2000人規模で居住する在日クルド人(トルコ国籍)の問題が浮上したのはこの2~3年の話に過ぎない。 地元住民と外国籍住民の間で起きる摩擦は世界共通に見られる現象だが、「島国気質」の日本でも排外主義は例にもれない。 […]
人望なき政権のゆくえ
4月 8, 2026
昨日、11年ぶりとなる4月成立予算が可決されたことで、特別国会は後半戦に移る。いわゆる一般法審議だ。 本日付産経によると、「重要法案」は以下のものとなる。 〇「国家情報会議」設置法案 〇再審法改正案(刑事訴訟法) 〇衆議 […]
斜陽産業としての新聞
4月 7, 2026
本日付日経が他社である読売新聞社長にインタビューした異例の紙面を掲載した。新聞週間に合わせてという名目だが、すでに“斜陽産業”になっている新聞業界を象徴する出来事である。 若者が新聞を読まない。一般家庭でも一般紙を購読す […]
