安倍政権が作った現在の外国人問題

7月の参院選に引き続き、現在行われている自民党総裁選でも外国人政策がテーマになっているためか本日付の各紙紙面にはその関連の記事が多い。朝日・毎日が社説で扱ったほか、日経がオピニオン欄で3人の識者見解を紹介する。その一人、 […]

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山ほどの実績と日本の衰退

私は政治専門の記者ではないが、それでも維新の会に関する書籍は棚に5冊以上並んでいる。それらをパラパラとめくっていて、藤田文武共同代表が幹事長時代に書いた中に次のフレーズを見つけた。「細やかな実績は山ほど積み上がっていたと […]

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発心して40年

40年前の今日、私は勤行を始めた。その半年前に入会手続きをとっていたが、すぐに信仰の世界に馴染んだわけではない。入会はむしろその場の強制といった感じで、「では1年間だけやってみます」と述べて前向きに解放されたものの、入会 […]

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建設的批判の重要性

どの政党も似たようなものだろうが根強いファンや支持者に支えられている。一方で政治は公的なセクターであり、建設的な批判意見があって初めて気づきが生まれ、改革や改善へとつながっていく。S N Sでよく見かけるのもこのスタンス […]

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金のかからない政治

自民党が企業団体献金の廃止などの抜本的改革に踏み切れない原因は、現状維持が既得権益と結びついているからだ。自民党国会議員事務所で金がかかる原因は、「次の選挙」を視野に公費で賄えない地元秘書の給与や事務所の維持などに一定の […]

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犯罪者政治家の横暴

日本人女性が所長を務める国際刑事裁判所(ICC)が危機に瀕している。イスラエルのネタニヤフ首相の逮捕状を出していることを逆恨みするトランプ大統領が同裁判所の特定の裁判官や検察官に行ってきた個人的制裁に加え、いよいよ裁判所 […]

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部分社会の法理

現在、元共産党職員の松竹伸幸氏と日本共産党との間で争われている党員としての地位確認訴訟(除名処分無効請求)で主な争点となっているのが部分社会の法理と呼ばれるもので、政党内部の問題に司法審査は立ち入れないとする原則だ。だが […]

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コップの中の自民党総裁選

本日、自民党総裁選が告示される。5人が立候補する予定だが、所詮は自民党のコップの中の出来事だ。むしろ国民はこれほど長く国政を空洞化させている無責任さに怒り心頭だろう。自民党はだれが総裁になっても大きな違いがない。政治とカ […]

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移民社会のソフトランディング

本日付産経に「『外国人なし』でも社会は回る」との客員論説委員のコラムが掲載されていた。要約すれば、AIを活用して労働力不足を解消していけば、外国人なしでも社会維持は可能といった内容だが、およそ現実を見ていない方向性を見失 […]

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価値観政党の未来

日本共産党が迷走に迷走を重ねている。社会的には影響力を失いつつある現状でもはや気にもとめていない人も多いかもしれない。それでも日本の平和勢力の一部であることは間違いないし、この党が勢力を失うことは日本社会にとってマイナス […]

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10年前の国会

2015年9月19日。第2次安倍政権の最大の“遺産”となった安保関連法が成立して10年の朝を迎えた。この関連法の成立があったからこそ、現在の日本の「軍事大国化」路線が生まれたことは踏まえておくべき事柄だ。焦点はいつ、日本 […]

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外国人庁の設置について

本日付産経新聞が1面トップで維新の連立参加の条件とみられる政策を大きく取り上げていた。その主体は外国人政策のようだ。内容は首肯できるものとできないものがあるが、そこには「外国人政策担当大臣の創設」なども盛り込まれている。 […]

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